ようやくゲットした"The Complete John Willimas on EmArcy"
"The Complete John Williams Trio on EmArcy" John Williams (EmArcy)
長年,探していたLPに出会ってしまった。これは日本フォノグラムが2枚組としてリリースしたアルバムなのだが,ついつい買いそびれていたものを本当に長年探していたのである。それを,先日ふらっと立ち寄った中古盤屋で見つけた時には,まさに小躍りした私である。
私はこのEmArcyのJohn Williamsが好きで,オリジナル盤さえゲットしてしまったほどなのだが(こちらの写真はオリジナル12インチ盤のもので,私が今回ゲットしたものとはちょっと異なるが,そちらのイメージは全くネット上でも見つからない。ついでにオリジナル盤に関する記事はこちら),実はその2枚組が見つからないがゆえにオリジナルを買ったようなものなのである。これも変な話と言えばその通りだが,実は私が本当に欲しかったのは,国内盤2枚組の方だったのである。
このLPが出たのはいつだったか思い出せない(多分1985年頃ではないか?)のだが,買い逃したと思った時にはもう入手が難しい状態になっていたので,本当に時間が掛かってしまった。このアルバムは,ジャケはコーティングされているので全く問題ないが,ゲイトフォールドの内側は若干しみがでている。それでも,盤面はほとんど聞いていないのではないかと思えるほど綺麗なもので,これで\2,280ならもうけもの,と言うよりも,もっと高くても間違いなく買っていた。
いや~,それにしても全然期待していないところ(と言いながら,頭文字"J"のコーナーはきっちり漁っていた私...)での突然の出会い。何とも言えぬプチ幸せ感(プチではなく,今回の場合は「グラン」幸せかもなぁ...)を味わった私である。あとには残る探索盤は,ECMレーベルのKenny Kirkland入り"Miroslav Vitous Group"のドイツ盤の美品ぐらいかもしれない。とか何とか言って,高田馬場マイルストーンにお邪魔するたびに,何らかの中古のオリジナル盤をゲットしては悦に入っているのだから,LPを買うのをやめるわけでは全然ないのだが(爆)。これでまた家人の顰蹙確実である。まぁいいや。だって欲しかったんだも~ん。
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