追悼,Bobby Charles
雑誌を読んでいたら,Bobby Charlesの訃報が載っていた。いささか時間が経ってしまったが,本年1/14に永眠,享年71歳だったそうである。
私のようなSSW好きにとって,Bobby CharlesのBearsvilleレーベルに残したセルフ・タイトルのアルバムは,バイブルの中の1章のようなものである。アメリカン・ロックあるいはSSWの良さをこれほど強く感じせてくれたアルバムはそう多くはない。これからこうした音楽を聞きたいという奇特な人がいれば,私は必聴5枚には確実に入れるだろう。それぐらい素晴らしいアルバムである。
私がこの訃報に触れた時,今聞いても最高だと言えるこのアルバムを聞いて追悼したことは言うまでもないが,ここに改めてご冥福を祈りたい。"Tennessee Blues"を聞いていたら,真剣に落涙しそうになった私であった。
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