Herbie Hancockファンへの耳寄りな話
"River: The Joni Letters" Herbie Hancock(Verve)
Herbie HancockがJoni Mitchellにトリビュートしたアルバムとして話題沸騰の本作。国内盤は既に発売され,輸入盤も店頭に並ぶようになってきている。しかし,私はまだ未聴である。それには理由がある。
Amazon.com(米国のサイトである)にアクセスして,このアルバムをサーチすると何と"(with Bonus Tracks) - Amazon.com Exclusive"と書いてある。よくよく見てみると,1曲は国内盤にも収録の"Case of You"だが,もう1曲"All I Want featuring Sonya Kitchell"というのが,Amazonだけの特典で収録されているではないか。
Sonya Kitchellは17歳でデビューし,とても年齢とは思えぬボーカルを聞かせたシンガーであるが,彼女を迎えた曲というのも気になるし,(私は違うが)Herbie Hancockのコレクターは何としてもAmazon.comからこのアルバムを仕入れる必要があるだろう。ということで,私も注文して現在デリバリー待ち。よって,このアルバムは未聴ということである。早く聞きたいが,ここは我慢,我慢。
ということでコレクターのための耳寄り情報でした。
« Sonny Rollinsの芸風とマッチした"Isn't She Lovely" | トップページ | Joni Mitchell待望の新作 »
「ジャズ」カテゴリの記事
- Mike Stern@ブルーノート東京参戦記(2019.08.04)
- コレクターはつらいよ(3)(2007.12.30)
- 追悼,Oscar Peterson(2007.12.25)
- Dave Douglas:年末になって現れた素晴らしい作品(2007.12.26)
- 私も今年のベスト盤を...(2007.12.31)
「Joni Mitchell」カテゴリの記事
- 紆余曲折を経て"Joni’s Jazz"をようやく入手。(2025.10.07)
- デンマーク発正調Joni Mitchellトリビュート。(2025.02.17)
- ようやく到着:Joni MitchellのArchive Boxシリーズ第4弾。最高だ!(2024.10.23)
- 2023年の回顧:音楽編(その1:ジャズ以外)(2023.12.29)
- 瑞々しいとしか言いようがないDan Fogelbergの”The Innocent Age”。(2023.10.13)
「新譜」カテゴリの記事
- Walter Smith IIIのピアノレス・トリオ盤をストリーミングで聞いた。(2026.03.13)
- またもAlice Sara Ottが放つ超美的ピアノ音楽。(2026.03.11)
- クリポタの新譜への期待が高まる。(2026.03.08)
- Jeremy Peltの新作をストリーミングで聞く。タイトルに込めた意図ほどは激しくはないがいい出来だ。(2026.03.05)
« Sonny Rollinsの芸風とマッチした"Isn't She Lovely" | トップページ | Joni Mitchell待望の新作 »




































































コメント