アクセス履歴を見ていてわかるHummingbirdの意外な人気
私はこのブログを細々と運営しており,アクセスの多く(もちろん大した数字ではないが...)が私の友人,知人に支えられたものである。しかし,最近アクセス解析を見ていて気がつくのは,私が4/20にアップした「ほとんど奇跡!Hummingbird全作紙ジャケで再発!」というコンテンツに結構なアクセスがあるということである。こうしたアクセスはGoogleやYahoo!等の検索エンジン経由だが,これが私も「へぇ~っ」と唸るような数字になっているのである。
HummingbirdはJeff Beck Groupの残党を核とする渋いバンドである。アルバムも国内外でずっと廃盤になっており,日本での人気も大したことはないだろうと思っていたのだが,ご同慶のいたりと言うべきか,結構趣味人というのは沢山いるのだなーと妙に関心をしてしまった。今回再発された3枚がCDショップでかなり品薄になっているというのにも驚かされてしまうが,一体どういう人が買っているのだろうか?
かく言う私も悩みつつ3枚ともゲットしてしまったが,それにしても不思議だ。日本のCD市場は現在紙ジャケット天国のようになっているが,ここまで人気沸騰に近い紙ジャケ・アルバムはそれほど多くなかったように思える。Santanaの"Lotus"の紙ジャケット盤だってこんなではなかった。いずれにしてもディープな趣味人は沢山いるということはよくわかった。そう言えばLittle Featの紙ジャケも相当なペースでさばけているなぁ。
レコード会社も品薄感をあおらずに,追加プレスするぐらいの度量があってもよさそうなものだが,さすがに基本がマイナーのHummingbirdではそうもいかないかもしれない。
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