2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2015年おすすめ作

2015年おすすめ作(本)

無料ブログはココログ

カテゴリー「ロック」の記事

2017年9月19日 (火)

Gregg Allmanの白鳥の歌。素晴らしき置き土産と言うべきか。

"Southern Blood" Gregg Allman (Rounder)

Southern_bloodGregg Allmanが惜しくも亡くなったのは今年の5月のことだったが,そのGregg Allmanの遺作がリリースされた。Don Wasがプロデュースしたこの作品は,おそらくは死期を悟ったGregg Allmanが歌いたいと思った曲を歌ったアルバムと思える。そして,Don Wasの感動的なライナーによれば,これらの曲はGregg Allmanの人生を投影したものであったとのことである。こんなライナーや家族から寄せられた言葉を見てしまっては,涙なくして聞けない作品である。

今やBlue Noteレーベルの社長を兼ねるDon Wasがプロデュースしていることが,このアルバムがスペシャルなものであることを物語っているが,Don Wasは2014年に開かれたGregg Allmanのトリビュート・コンサートでも,バック・バンドのバンマスを務めていたので,付き合いは相応にあったのだろうが,本作の制作においてもひと肌脱いだというところだろう。素晴らしきミュージシャンの友情である。

Don Wasのライナーにはこんなことが書いてある。"He spent his final night listening to the latest mixes and closed eyes for the last time knowing that his vision had been realized." この一文を読んでしまっては,もうこのアルバムには文句をつけてはいけないということである。まさにGregg Allmanの白鳥の歌であり,辞世の句。マジでJackson Brownとの"Song for Adam"は泣ける。星★★★★★以外にはありえない感動作。

Personnel: Gregg Allman(vo, org, g), Steve Potts(ds), Ronald Johnson(b), Scott Sharrard(g), Peter Levin(key, p, el-p, vib), Mark Quinones(perc), Jay Collins(ts, bs, fl), Mark Franklin(tp), Art Edmaiston(ts, bs) with Greg Leisz(pedal steel), Jackson Brown(vo), Buddy Miller(vo), The McCrary Sisters(vo), Stephanie Brown(vo), Val McCallum(g)

2017年9月 9日 (土)

追悼,Walter Becker

Walter_becker

Steely DanのWalter Beckerの突然の訃報に接したのは9/4のことであった。体調を崩して,Steely Danのツアーへの参加を見送ったことは後になって知ったことだが,それにしてもこの訃報はショッキングであった。私がその後,iTunesに突っ込んだSteely Danの音源をすべて聞き直したのだが,まさにユニークな曲を演奏する人たちであった。いい意味でひねくれている感じはまさにOne & Onlyだったと言ってよい。

Donald Fagenは単独での来日を控えているが,今回のライブはまさにWalter Becker追悼になるのか気になるところである。私はそのライブには行くわけではないが,改めてSteely Danというバンドを支え,かつプロデューサーとしても活躍したWalter Beckerを追悼したい。映像は2001年のRock and Roll Hall of Fame入りの記念ライブの模様。いいギターの音だった。

R.I.P.

2017年8月30日 (水)

Amanda Marshall:どうして買ったのか記憶にない(爆)。

"Amanda Marshall" Amanda Marshall(Epic)

_20170830このアルバムがリリースされて,20年以上経っているが,振り返ってみても,どうして買ったのか記憶が定かではない(苦笑)。おそらくはSheryl Crowが出てきて,その系列という感じで購入したのだろうが,やっぱり思い出せない。しかも国内盤を買っているし...。なんでやねん。中古で買ったのかなぁ?

それはさておきである。Amanda Marshallはカナダ出身のシンガーである。なかなかパワフルな声をしていて,かつ結構いい曲が揃っている。本人のオリジナルだけでなく,色々なライター陣の曲を歌っているが,これはプロデューサーの腕の成せる業って気もする。それでも本国カナダでは100万枚以上のセールスを記録したということだから,大したものである。しかも本作をリリースした時には22,3歳ってことで,十分な才能を感じさせる。

ただ,その後,レーベルともめたらしく,2001年の”Everybody's Got a Story"以降のレコーディング・キャリアが途絶えてしまったのは惜しい気がする。だが,私も気まぐれでしかプレイバックしないで,保有していることは記憶していても,肝心の内容はほとんど忘れていたのだから,どうこう言えた立場ではないが。

Amanda_marshall_liveレコーディングはしていなくても,本国ではライブ活動を継続しているみたいだから,まだまだ現役である。Facebookには彼女のファン・ページがあって,近影もアップされているので,そちらも貼り付けておこう。ヘア・スタイルが全く変わっていないのには笑える。

いずれにしても,当時の新人のデビュー作としてはよく出来た佳作と言えるだろう。星★★★★。

Personnel: Amanda Marshall(vo), Tommy Byrnes(g), David Wipper(g, mandolin), Tim Pierce(g), David Tyson(key, prog), T-Bone Wolk(accor), Lee Sklar(b), Kenny Aronoff(ds), Diana DeWitt(vo), Peter Kent(vln), Erika Duke-Kirkpatrick(cello),Louis Taylor(ss)

2017年8月23日 (水)

Suzanne Vega:本作が出てからもう20年超か~。

"Nine Objects of Desire" Suzanne Vega(A&M)

_20170820_3Suzanne Vegaがデビューしてから30年以上が経過しているが,彼女が出てきた頃は,とにかく内省的な響きが強い印象が強かった。私は女性シンガー・ソングライターが結構好きだが,なぜかこの人とは縁が薄かった。なので,保有しているアルバムも実はこれだけである。何で購入したのかの記憶も曖昧だが,Mitchell Froomプロデュースに惹かれて購入したものと思う。そもそも本作だって,リリースされたのは96年のことであるから,もう20年以上経っている。

久しぶりに聞いてみると,彼女らしいサウンドもあれば,ヴォーカルにエフェクトを掛けたり,ボサノバ的なサウンドもあったりして,非常に面白く聞けてしまった。そして,クレジットを眺めていて,へぇ~と思ってしまったのが,Dave DouglasやDon Byronが参加していることだったが,あくまでもゲストなので,露出は少ない。

約20年前にこのサウンドがどう受け入れられたかは,私としてはよくわからないが,今の耳で聞いても古臭いという感じがしないのは大したものである。

今年,Suzanne Vegaは"Solitude Standing"と"99.9℉"を再演するライブ・ツアーを行うが,それらはリリース後各々30周年,25周年という節目にはあるものの,彼女にとっての代表作はそっちという認識であり,本作はそうした対象からははずれるというものなのかもしれない。しかし,当時は結婚していたMitchell Froomとの夫婦コラボレーションという観点ではききどころも相応にあると思える佳作。まぁ,相変わらず内省的と言えば内省的だが(笑)。星★★★★。

Personnel: Suzanne Vega(vo, g), Steve Donnelly(g), Tchad Blake(g, sample, effects), Mitchell Froom(key, moog-b), Bruce Thomas(b), Steinberg(b), Jerry Marrotta(ds, perc), Pete Thomas(ds, perc), Yuvall Gabay(ds), Don Byron(cl), Dave Douglas(tp), Cecilia Sparcio(fl), Mark Feldman, Jane Scarpantoni, Matthew Pierce, Ted Falcon(strings)

2017年8月16日 (水)

Yesの踏み絵アルバム,としか言いようがない。

Img_0008 "Big Generator" Yes (Atco)

実家に置いてあったこのCDを聞いて,改めて感じたことを書いておきたい。前々から思ってはいたことだが,これはYesの看板を掲げながら,Yesらしさは皆無と言ってもよい。よって,長年のYesファンにとってはほとんど踏み絵のようなアルバムである。

もはやインダストリアル・ロック化したサウンドの中で,Yesらしさを感じさせるのは,Jon Andersonの声だけと言ってもよい。サウンド的には結構カッコいいと思っても,これがプログレかと言われれば,Noと言わざるを得ない。これはTrevor Rabin Band Featuring Jon Andersonであって,プログレでも何でもないのである。

そういうこともあって,このアルバムが実家に置きっ放しになっているのも仕方ないというところであるが,前作"90125"ではそこはかとなく残っていたプログレ的な部分がここまでなくなってしまうことには,リリース当時驚かされたものだ。結局このアルバムに残っているのは,その違和感だと言ってしまおう。

Yesの音楽だと思わなければ許せるものの,これならYesである必要は全くない。そう思わざるをえない一作。星★★。

Personnel: Jon Anderson(vo), Trevor Rabin(g,key,vo), Tony Kaye(key, org), Chris Squire(b, vo), Alan White(do, perc) with horn

2017年8月14日 (月)

Frankie Miller:ブルー・アイド・ソウルだねぇ。

"Full House" Frankie Miller (Chrysalis)

_201708131970年代の英国ロック・シーンには,ソウル色の強いロック・シンガー(所謂Blue Eyed Soul:ブルー・アイド・ソウル)っていたなぁと思わせるが,Robert Palmer,Jess Roden,そしてこのFrankie Millerが筆頭と言われることもある。まぁ,Robert Palmerは私の中では,それだけの人ではないので,同列には捉えることはできないと思うが,いずれにしても,このブログに書いたこともあるように,Jess Rodenなんていい歌手である(記事はこちら)。

そして,今日は残るFrankie Millerである。このアルバムは,国内盤も出たと記憶しているが,本作が出た1977年頃ってのは,私はアメリカン・ロック,あるいはジャズにはまりだしている頃であるから,本作はアルバム・ジャケットは印象に残っていても,当然購入していない。しかし,後にどうしてもこのジャケを見ると,聞いてみたくなって再発盤を購入したのであった。

アルバムは冒頭の"Be Good to Yourself"からソウルごころ溢れる歌唱満載である。この人の掛かってはJohn Lennonの"Jealous Guy"すらソウル・ミュージックのように聞こえさせてしまうのだが,まぁちょいとやり過ぎ感はあるにしても,こういう音楽を聞くと,おぉっ,いいねぇと思ってしまう私である。

今,聞くとさすがに時代を感じさせるサウンドではあるのだが,私のような世代の人間にとってはこういう音楽は訴求力が高い。ついつい燃えてしまうのである。こういう歌い方されると,カッコいいよねぇとつくづく思ってしまった私である。Chris Thomasのナイスのプロデュースもあって,非常に聞きどころとガッツに溢れたアルバムだと言えると思う。もちろん,こういうアルバムを聞くぐらいなら,王道のソウル・アルバムを聞いていりゃいいじゃんという指摘もあるだろう。だが,ロック・フィールドからのソウルへのシンパシーを感じさせるこういう作品,私は大好きである。星★★★★☆。ということで,こういうアルバムはもっと評価されて,多くの人に聞いて欲しいなぁと思う。そうは言いながら,私が保有しているFrankie Millerのアルバムはこれだけなのだが...(爆)。

Personnel: Frankie Miller(vo, g), Ray Minhinnet(g), Jim Hall(p, org), Chrissy Stewart(b), Graham Deakin(ds), Chris Spedding(g), John 'Rabbit' Bundrick(key),Gary Brooker(key) with the Memphis Horns

2017年7月16日 (日)

Bryan Ferry色に染め上げられたカヴァー曲集

"Taxi" Bryan Ferry(Reprise)

Taxi私はなんだかんだと言って,Roxy Musicだけでなく,Bryan Ferryのアルバムも保有しているのだが,それは偏に彼の作り出すムードが好きだからと言ってもよいかもしれない。このアルバムは最後の1曲を除いて,カヴァー曲集となっているのだが,見事なまでにBryan Ferry色に染められている。

ある程度知られている曲と,そうでもないような曲が混ざっていると思うが,おそらくはオリジナル色は低減され,どれもがBryan Ferryの音楽性の範疇で歌われている。もはやこれはオリジナルをリスペクトするというよりも,Bryan Ferryとしてどう歌うかっていうアルバムである。例えば,Goffin / Kingの"Will You Love Me Tomorrow?"やトラッドの"Amazing Grace"のムードを聞けば,私の言いたいことはわかって頂けるはずである。ある意味,これは強烈な個性と言ってよいものであって,これがBryan Ferryの真骨頂って気もする。

もちろん,人によっては,これはやり過ぎって感じる場合もあるだろう。しかし,私にとっては,このムード優先でいいのである(きっぱり)。ということで,これも久しぶりに聞いたのだが,ずっぽしとBryan Ferryの世界にはまってしまった私である(笑)。星★★★★。私の感じるところをおわかり頂くために,YouTubeにアップされている"Will You Love Me Tomorrow?"の映像を貼り付けておこう。

それにしても,全く結びつきそうもないFlaco Jimenezまで,伴奏に引っ張り出してくるって結構凄いことだよなぁ。

Personnel: Bryan Ferry(vo, p, synth, org), Carleen Anderson(vo), Robin Trower(g), Neil Hubbard(g), David Williams(g), Michael Brook(g), Greg Phillinganes(vib, synth), Chris Stainton(org), David Sancious(org), Flaco Jimenez(accor), Nathan East(b), Steve Pearce(b), Steve Ferrone(ds), Andy Newmark(ds), Mike Giles(ds), Luis Jardim(perc), Maceo Parker(as), Andy Mackey(as), Mel Collins(ts), Richard T. Norris(prog)

2017年7月12日 (水)

Joni Mitchellつながりで,次はIndioだ(笑)。

"Big Harvest" Indio(A&M)

_20170708_3昨日のDavid Baerwald同様,これもJoni Mitchellが参加したアルバムである。そして,こちらにもLarry Kleinがプロデュースで絡んでいる。当時はJoniとLarry Kleinは結婚していたので,旦那の仕事を盛り上げるJoniって感じである。このCDはDavid Baerwaldと並べて,Joni Mitchellの棚に置いてあったので,これまた久しぶりに聞いてみたのだが,これがまたよいのだ。

IndioはGordon Petersonというカナダ出身のシンガー・ソングライターの別名である。リリースしているのは本作だけだと思うが,この一作で消えてしまったのは惜しいと思わせるような作品となっている。曲調は非常にウェットな感じで,ブリティッシュ・ロックと言っても通じる感じである。例えば,Peter Gabrielとの共演で知られるDavid Rhodesの参加などは,そうしたトーンに影響を与えているようにも思える。

そして,本作ではJoni Mitchellの参加が3曲,かつ,タイトル・トラックでは,ちゃんとJoni Mitchellとわかるかたちで登場するので,彼女のファンは嬉しくなってしまう。我ながらオタクだと思うが,好きなものは好きなのだから仕方がない。

だが,Joni Mitchellの参加は置いておいても,このアルバムはよくできていると思わせるし,曲が粒ぞろいなのである。本作は曲,演奏のどちらを取っても,もっと知られるべき音楽だと思える。ヴォーカルがやや弱いと感じさせる部分があるのと,7曲目の"The Seasons of the Light"が明らかにほかの曲とトーンが違うのにはやや違和感があるが,全体的に見れば,これはかなりいいアルバムである。やや甘目とは思いつつ,星★★★★☆。

Personnel: Gordon Peterson(vo, g, p, key, org, perc), Larry Klein(b, key, vo), Bill Dillon(g,mandolin, vo), David Rhodes(g), Steven Lindsay(org), Van Dyke Parks(accor), Micky Feat(b), Vincent Collaiuta(ds), Manny Elias(ds), Alejandro Neciosup Acuna(perc),Denny Cummings(perc), L. Subramanium(vln), Tony Pleeth(cello), Adrian Brett(wind instruments), Padul Ridout(additional sounds), Joni Mitchell(vo), Michelle Newbury(vo), Karen Peris(vo), Brenda Russell(vo)

2017年7月11日 (火)

David Baerwaldのアルバムを久々に聞く。

"Bedtime Stories" David Baerwald (A&M)

_20170708_2昨日取り上げた"The Passion of Charlie Parker"において作詞を担当していたのがDavid Baerwaldであることを知り,彼のアルバムも何年も聞いていないなぁということで,久々にCDトレイに乗せた私である。

このアルバムを購入したのは,偏にJoni Mitchellが1曲だけながら参加しているからというかなりオタクな理由によるのだが,Joni Mitchellの参加なくしても,聞きどころの多いアルバムである。そもそもJoniが参加しているのは"Liberty Lies"という曲だが,そこでのJoniによるコーラスは,Joniらしさを強く感じさせるものではないので,それがこのアルバムの評価を決めるものではないのは当然だ。例えば,Joniのコーラスという意味で,私の中のロール・モデルはEric Andersenの"Blue River"につきる。それに比べれば,ここはあくまでもゲストとしての位置づけでしかないし,よくよく聞かないとJoniだってわからないだろう。

サウンドとしては,1980年代後半から1990年代前半のインダストリアル・ロック的な部分があり,例えて言えば,Richard Marx的なところもあるように聞こえる。しかし,曲としてはRichard Marxに比べると,もう少しウェットで,ひねりが効いているように感じる。いずれにしても,いい曲を書く人だと思う。そう言えば,Sheryl Crowのデビュー作"Tuesday Night Music Club"でも重要な役割を果たしていたので,ソングライターとしての資質はわかっていたが,歌手としてもいけているのである。

突出したところはないかもしれないが,今聞いても結構魅力的なアルバムである。星★★★★。

Personnel: David Baerwald(vo, g, key, b, mandolin, cumbus), Rich Stekol(g), Greg Leisz(steel-g), Bill Dillon(g), Larry Klein(b, g, key), Mike Urbano(ds), Vinnie Colaiuta(ds), Steve Lindsey(org), Joni Mitchell(vo), Maxine Waters(vo), Tommy Funderburk(vo), Gene Elders(vln), Greg Adams(tp), Lee Thornburg(tp), Stephen Kupla(bs), Emilio Castillo(ts), Steve Grove(ts), Steve Berlin(sax), Alejandro Acuna(perc)

2017年7月 9日 (日)

やってきました,Pink Floydの回顧展の本とTシャツ。

Pink_floyd_book_2現在,ロンドンのVictoria & Albert Museumでは"Their Mortal Remains"と題するPink Floydの回顧展が開催されている。先日,ロンドンに出張した際には,行けるものなら行きたかったのだが,展覧会開始から間もなかったこともあり,私の滞在期間中のチケットは全て売り切れていて,残念ながら行くことができなかった。

ならば,グッズだけでもと思い,Victoria & Albert MuseumのWebショップを見に行っても,本もTシャツも売り切れている状態が続いていた。現在では在庫が復活し,本に関しては今や,Amazon等でも買えるのだが,私はどうしてもTシャツが欲しかったので,送料(これが結構な金額)は掛かるが,英国に発注していたものが,デリバリーされた。

Pink_floyd_t_2本についてはハード・カバーを買ったのだが,この本の表紙はレンチキュラー印刷(見る角度によって,絵柄が変わるあれね:笑)の凝ったもの。結構なページ数があるので,読むには時間もかかるだろうが,持っているだけで嬉しくなるような本である。

一方のTシャツは"Dark Side of the Moon"をモチーフとしたもので,こじゃれた感じがいいねぇ。ということで,あぁ無駄遣いって話もあるが,まぁいいのである。ってことで,イメージを見て頂こう。

より以前の記事一覧

Amazon検索

2016年おすすめ作

2016年おすすめ作(本)