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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年11月18日 (土)

ようやく帰国。

Silver_garden_2

今回のシンガポール出張はまじで長かったという感じ。週末にマレーシアをはさんでの約10日間というのはやはり長い。私にとって,海外出張はもはや1週間が限界って思ってしまった。

そうは言っても,今月末には米国西海岸,来月半ばにはNYC~ソウルという出張を控える私である。サラリーマンも大変である。ということで,ブログの更新もままならない状態が続くことは確実な状況である。帰国したら到着していたBrian Bladeの新作を聞きながら,ようやく落ち着いた感覚を取り戻しつつあるが,レポーティングが終わってないだよなぁ。さっさと終わらせねば(苦笑)。ってことで,出張の思い出ってわけではないが,Silver Gardenからの風景写真をアップしておこう。何とも不思議な光景と思うのは私だけではあるまい。

2017年11月13日 (月)

出張中の一コマ

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現在,シンガポール出張中の私が,週末にマレーシアを訪問中にお邪魔したのが,現地Boboで行われたNewSoundのライブ。詳しくは改めて記事を書くが,最強サラリーマン・サックス・プレイヤー,八木君は相変わらずの吹きっぷりであった。どっちが本業?(笑)

2017年11月11日 (土)

出張中につき。

先日よりシンガポールに出張中の私である。今回は珍しくも週末をはさむ比較的長い出張となった。だからと言って,何も変わったことはないが,週末はマレーシアに向かうことになっている。

ここシンガポールの気温は30℃前後だが,コンベンションの会場のエアコンが効き過ぎで,正直それで体調を崩しそうだった。昨日は早い時間からのディナーだったのだが、その結果眠りに落ちたのが早過ぎて、結果的によく眠れずであった。出張がどんどん辛くなる私である。やっぱり歳には勝てない。

2017年10月22日 (日)

眠れるというのは素晴らしいことだ。

A_nigh_in_toronto
昨日,日本に帰国して,家に帰って食事をしたら,猛烈な睡魔が襲ってきた。それに逆らわず寝たら,なんと8時間,一度も目を覚ますことなく眠り続けた私であった。更にもう一度寝て,結局11時間も寝てしまった。

まぁ,帰りの飛行機の中でも,ほぼ徹夜で移動していたにもかかわらず,眠りは浅いものだったのは座席をアップグレードできなかったので仕方ないところだが,それにしてもよく寝た。家に帰った安心感と家人には伝えることにして(笑),やっぱり疲れがたまっていたということだろう。

その後,選挙の投票に出掛けた私だが,この身体のだるさは,やはり多少は時差ボケしているということかもしれない。いずれにしても,体力が落ちているのは加齢ゆえ仕方ないとしても,どんどん海外出張が辛くなる私である。

今回の出張は,出席したイベントの会場とホテルの往復がほとんどで,出掛けたのは現地に到着した初日と,2日目の夜だけである。現地の食を楽しむのも出張者の役得なのだが,今回は地味なものである。しかし,2日目に行ったScaramoucheはなかなかいいレストランであった。私がいただいたのは豚であったが,軽くスモークしてある豚なのだが,皮がクリスピーに焼けていて,実に美味しかった。しかし,このレストラン,食事も素晴らしいが,上の写真のように,何ともゴージャスな夜景が楽しめるところが,レストランとしての価値を高めていると思えた。仕事で行くところではないって感じだろう。まぁ,いいんだけど(笑)。トロントに行かれる方は試すに値するレストランである。そして席は選びましょう。

Scaramouche_2

2017年10月20日 (金)

出張はつらいよ in トロント

今回ほど時差ボケに苦しんだ出張も珍しい。私の調整能力が低下していることの証左だが、全く時差ボケを解消できないままの帰国である。

今回、夜の酒量が足りなかったことが一番の原因と思っている。私にしては信じられないことだが、3日目以降全くアルコールを摂取していない。いつもなら酒の力でぐわ〜っと寝てしまうのが普通だが、今回はそれがないのである。

ということで、最終日はもはや意図的にほぼ徹夜をし、これから空港に向かう私である。現在、現地時間10/20(金)の午前5時を回ったところである。きついねぇ。

2017年10月17日 (火)

トロントに来るのは久しぶりだ

トロントに来るのは久しぶりだ。来るのは多分4度目だが,前回来てから10年ぐらい経っていると思う。久しぶりに来てみて,古いものと新しいものが共存していると感じる。写真は古い方の代表みたいな旧市庁舎。新しいものも改めてアップできればと思う。 Bd49b1512a19449299ebade6c1ec53c8


2017年10月15日 (日)

本日より出張につき...。

今日からカナダ、トロントに出張である。トロントに行くのはかなり久しぶりのことになるが、シカゴ経由の長旅はきつい。

しかも、シカゴ便はてっきり羽田発と思っていたら、成田発で焦った。まぁ間に合うからいいようなものだが、精神的に出足悪しってところだ。

ということで、最近滞りがちの記事の更新も、出張でさらに滞る可能性あり。とか言いながら「出張はつらいよ」シリーズが復活したりして。折を見て現地の様子もアップできればと思うが、どうなることやら。

2017年9月17日 (日)

音楽の秋到来で新譜ラッシュだが,多忙で音楽をなかなか聞けない。

期末ということもあり,結構多忙な日が続いている。その一方で,秋は音楽シーズンの開幕である。よって,注目の新譜が続々とリリースされて,私も購入枚数は減ってはいるものの,ついつい買ってしまうアルバムが増えている。

Gregg Allmanの遺作,Steve Winwoodのライブ盤,Bruce Cockburn,Lizz Wrightの新譜に,ECMの新作群と,嬉しい悲鳴というところなのだろうが,それらをApple Music等で聞いてはいても,記事を書く余裕がないのだ。

上記のアルバムもそれぞれ現物を聞いたものもあれば,まだ現物が届いていないので,ストリーミングでしか聞いていないものもあるが,どれもが注目に値する音源であることは間違いない。早いところ記事にしたいのだが,なかなか余裕がない。

Graceしかし,今日買い物の道すがらでちらっと聞いたLizz Wrightの新作,"Grace"はJoe Henryのプロデュースも素晴らしく,ディープなアメリカ音楽の世界を聞かせてくれると確信している。しばらくはストリーミングで音楽を聞いて,記事にするネタを考えておくことにしよう。

とか言いつつ,Brecker Brothers Reunion Bandのライブとかも控えてるしなぁ...。公私ともに多忙な中年音楽狂である。

2017年9月14日 (木)

今日は戦利品だけ。小曽根真のブルーノート・ライブ。

Photo_2

今日は小曽根真のトリオ・ライブに行ってきた。本人たちは相当にご機嫌だったと思える。サイン会は期待していなかったのだが,機嫌のよさに助けられたのはラッキーであった。ってことで,今日は戦利品だけ。Clarence Pennは誰のCD?とかとぼけていたが,まぁいいや。私は「冗談はよせ!」と言っておいた(嘘)。

いずれにしても,この人たちはスタジオ録音より,ライブで価値を発揮すると思った(きっぱり)。

2017年9月 9日 (土)

追悼,Walter Becker

Walter_becker

Steely DanのWalter Beckerの突然の訃報に接したのは9/4のことであった。体調を崩して,Steely Danのツアーへの参加を見送ったことは後になって知ったことだが,それにしてもこの訃報はショッキングであった。私がその後,iTunesに突っ込んだSteely Danの音源をすべて聞き直したのだが,まさにユニークな曲を演奏する人たちであった。いい意味でひねくれている感じはまさにOne & Onlyだったと言ってよい。

Donald Fagenは単独での来日を控えているが,今回のライブはまさにWalter Becker追悼になるのか気になるところである。私はそのライブには行くわけではないが,改めてSteely Danというバンドを支え,かつプロデューサーとしても活躍したWalter Beckerを追悼したい。映像は2001年のRock and Roll Hall of Fame入りの記念ライブの模様。いいギターの音だった。

R.I.P.

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