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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018年7月20日 (金)

更新が滞ってしまった...。

ちゃんとブログは運営していかなきゃなぁと思いつつ,諸事情あって更新が滞ってしまった。出張続き,休暇も含めてゴルフ続きという理由はあったものの,やはり昔ほどの「毎日更新」していた頃の情熱はなくなってきたってことかもしれない。

まぁ,素人のブログなんだから適当にやってりゃいいのだが,もう少しちゃんと記事はアップしないとね。ってことで,反省,反省。ってことで,本日は反省の弁のみ(爆)。

2018年4月21日 (土)

更新が滞る中で,出張中に見た映画のご紹介。

米国出張から帰国したのはいいものの,時差ボケと戦いながら,飲み会への参戦も続き,ついつい睡魔に勝てず,「落ちる」という生活をしていては,記事の更新が滞るのは当然だ。ということで,音楽についても落ち着いて聞いている暇もなく,実は来週火曜日からは今度はロンドン出張が控えていて,正直老体には厳しい生活が続くのだ。

ってことで,今日は米国出張中に見た映画の一覧だけのご報告。今回はNYへの往路で3本,NY~SFへの移動で2本,そしてSFから東京への復路で5本の計10本である。私もよくやるわと思いつつ,SF~東京ではほぼ一睡もせず映画を見続けて,時差の解消を図っていた私である。見たのは下記の順番の通りだが,最後の「オリエント急行殺人事件」はスリランカ出張の折にも見ているが,あの時は日本語吹き替え版だったので,オリジナル言語で見直したもの。

  1. シェイプ・オブ・ウォーター("The Shape of Water")
  2. ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男("Darkest Hour")
  3. ジャスティス・リーグ("Justice League")
  4. デトロイト("Detroit")
  5. スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望("Star Wars Episode IV/ A New Hope")
  6. ゲティ家の身代金("All the Money in the World")
  7. アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル("I, Tonya")
  8. ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル(”Jumanji: Welcome to the Jungle")
  9. マンハント
  10. オリエント急行殺人事件("Murder on the Orient Express")

今回,見た映画はそれぞれに見どころありだったと思う(桜庭ななみが可愛いだけの「マンハント」はクズだったが...)が,やはりCGばかりで辟易させられる映画よりも,ちゃんとドラマ性のある映画がいいねぇと思った。見ていて辛くなるような「デトロイト」,事実は小説より奇なりの「アイ,トーニャ」,「ダンケルク」と時代設定がかぶって,2本一緒に見ると更に面白いと思わせる「ウィンストン・チャーチル」,そしてChristopher Plummerの怪演が凄い「ゲティ家の身代金」等々である。各々については,そのうちに記事にしたいが,「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」でトーニャ・ハーディングの母親を演じたAllison Janneyはオスカー取って当然と言うべき演技だったと付け加えておく。

2018年4月17日 (火)

中年音楽狂 in Yosemite

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今回の出張はお客さまに同行ということで,通常の出張とはかなり趣が違っていることは既に書いた通りだ。今回は週末を挟んだということもあり,SF到着後,土曜日はNapa,そして日曜日はYosemite訪問という,出張者には極めて珍しい時間を過ごすこととなった。

Napaについては,SFからそこそこ距離的に近いこともあり、何度か行っているが,YosemiteについてはSFから300km近く離れているので,そう簡単に行ける訳ではない。今回も日帰りだったので,現地には3時間程度の滞在だったが,私にとっては初海外だった35年前の学生時代の旅行以来のYosemite訪問となった。

私たちの訪問翌日には雪の予報すら出ていたが,今回の訪問時には好天に恵まれ,雄大な景色を大いに満喫することができた。本来であれば,1泊ぐらいして,軽いトレッキングでもするべきなのだが,出張者には無理な相談である(きっぱり)。しかし,雰囲気だけでもおすそ分けということで,いかにもな写真をアップしておこう。Yosemiteで最も有名なフォト・ポイントであろうTunnel Viewからの風景である。このスケール,写真だけでは伝わらないかもしれないが,とにかくでかいわ。

ってことで,もう半日仕事をして帰国の途につく私だが,休みなしでバテバテだと言ったら怒られるな(苦笑)。

2018年4月15日 (日)

中年音楽狂 in San Francisco

8584e139b83942fc97d3730d164279b2 今回の米国出張はクライアントに同行しているということもあり,いつもと様子がちょっと違っている。金曜日の深夜にNYCからSFに到着して,本日はNapaのワイナリーを訪問した後,SFで食事し,普通の出張ならここでホテルに戻って解散が普通である。しかし、今夜は食事後夜景を見に行こうということになり,訪れたのがベイブリッジをオークランド側に渡る途中にあるTreasure Islandである。

私もSFには相当回数訪れているが,Treasure Islandに行ったのはもちろん初めてであった。SFの夜景と言えばTwin Peaksが定番であるが,SFダウンタウンからはおそらくTreasure Islandの方が行きやすいってところだろう。人生初のケーブルカー体験と言い,クライアントとの同行ゆえの役得を感じている私である。明日の日曜日は早朝からヨセミテ日帰りって、まじで出張者の生活とは思えない(爆)。だが,この役得を十分享受させて頂くこととしよう。

ってことで,上の写真はTreasure IslandからのSFの夜景。スマホのカメラは優秀だねぇとつくづく感じた私である。

2018年4月10日 (火)

海外出張につき...

主題の通りである。4/10から米国出張に出掛けるため,暫く記事の更新がままならない可能性が高い。そうは言いながら,機内エンタテインメントで何を見た,とか,夜遊びでどこそこへ行ったというかたちで発信できるときに発信したいと思う。

今回はNYCからSFを経由する出張である。週末は休みなく,西海岸での観光も設定されている。帰国したらバテバテ確実の出張だが,周りの人にはいいですねぇと言われるが,この歳になると海外も身体に堪えるので,まぁ気張らず行ってきたいと思う。

とか言いながら,4/11は55 BarでMike Sternを見て,4/12はVanguardでEnrico Pieranunziを見てなんて言っているから,お気楽出張と思われること必定,ある意味自爆だな。

では行ってきま~す。

2018年4月 8日 (日)

追悼,Cecil Taylor

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Cecil Taylorが4/5に亡くなったそうである。思い返せば,2012年には私も予約していたBlue Note東京での来日公演がキャンセルされ,その翌年には京都賞受賞のため,来日したものの,私はCecil Taylorの生演奏に触れる機会を結局失ってしまった。残念である。

Cecil Taylorも89歳となり,当然昔のような演奏は聞YouTubeにアップされている(こちら)が,まだまだ矍鑠としたものであった。それだけに2012年の公演キャンセルは返す返すももったいなかった。尚,上の写真は2016年にWhitney Museumで演奏した時の写真とのことである。

ジャズ界の巨人がまた一人この世を去った。

R.I.P.

2018年3月31日 (土)

ブログの更新停滞中。

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ここのところの年度末の飲み会続きで記事の更新が滞ってしまっている。音楽を聞いていない訳ではないのだが,ほぼストリーミング・オンリーなので記事にするほど集中して聞けていないのだ。まぁ,仕方がないが、来週は来週で年度始めの飲み会続きってことで,この週末に頑張りますか(笑)。

現在は某所からの移動中なのだが,家に帰ったら早速取り掛かりますかねぇ。因みに昨日は某所で桜を愛でていた私。

2018年2月23日 (金)

中年音楽狂 in スリランカ(その3)

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スリランカから帰国した。真冬の日本から熱帯気候への移動,そして帰国時はその逆の移動はきついものがあったが,熱帯気候ならでは風景やらを見ることをできたのはよかった。最終日に訪れたレストランでは巨大トカゲが店のすぐ横にいるとか,日本では考えられないことが起こってしまうのである。

スリランカという国は,社会インフラの整備はまだまだという気もするが,建設ラッシュは続いており,南国気候,あるいは建設ラッシュの対象地域以外とのギャップも面白かった。いずれにしても,インド洋に沈む夕陽の美しさを見て,心を和ませていた私である。上の写真はホテルのロビーから撮影したものだが,元首相(?)の銅像の頭の上に,たまたま鳥が止まっているところに沈む夕陽という構図である。今週はあと1営業日であるが,それを乗り切って,週末は体力の回復に努めたいと思う。

ひとつ驚いたことと言えば,スリランカの往復便がほぼ満席だったということである。スリランカはビジネス・ターゲットとしてはその人口の少なさゆえ,市場としてはインドほどの注目は集まらないはずであるから,ビジネス客はそんなに多くなかろう。その一方で,世界遺産が8箇所もあるらしいので,観光客は結構集まってくるということだろうが,それにしても日本人の観光パワー恐るべしって感じであった。

ということで,明日からは通常営業に戻ることにしよう(笑)。

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2018年2月20日 (火)

中年音楽狂 in スリランカ(その2)

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スリランカとの時差は3.5時間という半端な感じなので,案の定早い時間に目がさめる。2日目の朝は一度午前4時に目がさめたのも,日本時間なら午前7:30なのだから,まぁ仕方がないことである。その後,2時間ほど夢とうつつの間を彷徨いながら,現地時間6時に起床,朝の散歩もしてしまうという日頃不健康な生活を送っている私にとっては信じられないパターンを過ごした。

早起きしてホテルの部屋から撮った写真が上のものだが,写っているのはLotus Tower,高さは350m,ハスの花をデザインに取り入れている。こうやってみると結構幻想的な雰囲気だ(笑)。だが,昼に見るとこの色使いはないと思わせるデザインなので,この写真ぐらいが適切だろう。

いずれにしても,仕事はこれからが本番なので,そっちはそっちでしっかりやるの(少なくともそのつもり)だが,たまにエキゾチックなところに来るのも悪くないと思っている私である。

2018年2月19日 (月)

中年音楽狂 in スリランカ

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仕事でスリランカに来た。なんで私がスリランカにと思いつつ,国際協力の一環ってことである。まぁ二度と来ることはないと思うので,たった3泊の滞在ではあるが,せいぜい見聞を広めることにしよう。

それにしても,スリランカ行きの便は乗客がいるのかと思っていたら,ほとんど満席なのには驚いた。日本人の観光意欲恐るべし。ってことで,本日は現地到着時に撮ったスリランカの夕陽である。それにしても蒸し暑かったねぇ。

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