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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます。

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皆さん,あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

このブログも12年目に突入ということで,よく続いているものだと我ながら感心しつつも,記事のアップができないことも多くなってきたのは事実です。以前は毎日記事をアップしていたことを考えると,ブログの運営方法にも変化が生じるのは,生活パターンの変化,加齢,その他の要因が混在していると思います。しかし,今後はある意味ボケ防止も含めて続けていくのだろうなぁなんて思いつつ,音楽の聞き方も大きく変わりつつある今日この頃。

CDを購入しなくてもストリーミングでかなりの音楽が聴けるようになり,そもそもの媒体の「保有意欲」は確実に減退している中,「ストリーミングで試聴→気に入れば購入」というのが基本的なスタンスになっていくだろうと思います。記事についても,今後はストリーミングで聞くだけで書くことも増えるのではないかと思いますが,これも時代の流れでしょう。

ということで,今年も駄文を垂れ流してまいりますが,引き続きご愛顧のほどを。

2017年12月31日 (日)

皆さん,よいお年をお迎え下さい。

今年も大みそかである。加齢とともに,時間の経過がどんどん早くなる今日この頃であるが,私も四捨五入すれば還暦の「アラカン」なのだから,こればかりは仕方がない。そろそろ「中年音楽狂」というハンドル・ネームも見直す必要があるかもしれないが,なんと呼称すればいいものやら...。

それはさておき,今年の後半は海外出張が続き,体力的にきつかったのは事実だが,その裏でNYC出張においては,きっちりナイト・ライフは楽しんでいるのだから,人に同情を求める立場にはない(きっぱり)。

今年は私個人にとっては大きな変化はなかったが,ここにはほとんど書いていない仕事面では,なんだかんだで忙しかった一年であった。何よりも急速なメディア対応の増加(ある意味ニッチな世界なので,一般の方には認知されているわけではない)にはびっくりしたが,それは時代の要請だったということにしておこう。

ということで,来年はどういう一年になるのかまだ見通せない状態であるが,公私ともども充実した一年になることを期待したい。

ということで,当ブログにアクセス頂きました皆さんには改めて御礼を申し上げます。皆さん,よいお年をお迎え下さい。

2017年12月22日 (金)

NYCの戦利品ほか

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Wayne_krantz_and_i_mozaic2今回のNYC出張にも何枚かCDを持って行って,隙あらばサインをもらおうなんて思っていた私である。相変わらずのマメさであるが,こういう情熱を仕事にも傾けなければなぁなんて反省したふり(爆)。ってことで,今回はWayne Krantz関係の2枚。持って行ったペンが水性で,Joe Martinのサインはにじんでしまったことを反省し,Krantzにはボールペンでサインしてもらったので,ちょっと見づらいが,雰囲気,雰囲気。左は"Long to Be Loose",右はNicholas D'Amatoの"Nullius In Verba"。後者はKrantzもこんなの持ってる奴は初めてや!みたいに言っていたが,Krantzらしい演奏が聞けるアルバムってことで,今回のチョイスである。ついでに恒例の"Wayne Krantz & I"をモザイク入りで(笑)。

Fred_hersch_and_i_2今回のNYC滞在中にはFred Herschの本,"Good Things Happen Slowly"も購入したが,その本にサインをしてもらうと同時に,Fred Herschと私の2ショットも撮影である。ここに写るFred Herschの表情を見ると,この人の人柄ってのを強く感じる。本当にナイス・ガイである。まぁ,ミュージシャンっていうのは基本的にファンを大事にしてくれるが,Fred Herschは本当にいい人なのである。ちゃんと本も読まねば。

しかし,今回の私のモザイクの掛かった顔はギャグだな。

何?モザイクが掛かってなくてもギャグやんけって?そりゃまた失礼しました。

 

2017年12月20日 (水)

出張終了。これから帰国。

NYCからソウルに飛び,今日はテジョン(大田)でひと仕事こなし.現在.金浦のラウンジで搭乗待ちである。とにかく今回は移動距離が長くて大いに疲れたが,間もなく帰国となった。ソウルはさすがに寒く,今日は−8度とかだった。NYCも十分寒かったが,ソウルはそれこそしびれる寒さであった。金浦への道すがらでも急に大雪となり,かなり慌てた私である。

ということで,今年の後半は海外にばかり出ていたような気がするが,帰国後暫くは落ち着いた生活が送れると期待したい。とか言いながら来週早々には松江に出張って,私も大変なのだ。まぁ,サラリーマンだから仕方ないんだけど。ってことで,次は日本から。

2017年12月18日 (月)

中年音楽狂のNY夜遊び日記:その4(最終回)

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NYC出張もあっという間に終了ということで,最終日は更に夜遊びに力がはいってしまった私である。まず,最初に訪れたのが,ブルックリンにあるNational Sawdustなるヴェニュー。出演はFred Hersch's Pocket Orchestraである。私はFred Herschのかなりのファンであるが,このPocket Orchestraについては,Sunnysideからアルバムも出ているのだが,今回はレコーディング・メンバーとは異なるメンツでの出演であった。アルバムについては,ちょっと聞いた感じではピンと来ていなかったのだが,この編成での来日はまずありえないということで,FBで出演情報を仕入れて,日本で予約を済ませていたものである。

今回のヴェニューの最寄り駅はユニオン・スクェアから地下鉄L線に乗って,イースト・リヴァーを渡ってすぐの,Bedford Avenueである。降りた瞬間から,マンハッタンとは異なる街の風情を感じさせるのがブルックリンだと思ったが,昨今のブルックリンは以前に比べると,明らかに小洒落た感じがする街に変貌を遂げている。今回のNational Sawdustも入った瞬間から,おぉっと思わせる内装のホールであった。だが,キャパとしては80〜100人ぐらいというこじんまりとした場所で,Fred Herschのピアノをこうした場所で聞けることを至福と言わず何と言うという感じであった。しかも,ピアノはベーゼンドルファー。く〜っ。

そして,今回の演奏を聞いて,私が思い起こしていたのがAzimuthである。今回のレパートリーにおいても,Norma Winstonが作詞で協力していたこともあるが,パーカッションが加わっているとは言え,編成もAzimuthに近いこともあり,これはFred Hersch版のAzimuthではないかと思えるような演奏であった。私にとって嬉しかったのは,私が抱いていたPocket Orchestraのアルバムのイメージと異なって,非常にリリカルな演奏が展開されたことである。Fred Herschのピアノは美しいが,そこに切り込むIngrid Jensenのトランペットが素晴らしいアクセントになるという感じだったのだ。そして,ヴォーカルのAubrey Johnsonはスキャットを中心とした歌唱で,インプロヴィゼーションも交え,ジャズ的なフレイヴァーを加えていた。それがまた,Azimuth的に感じさせるのである。

とにかく,Herschのピアノの美しさにまいっていた私だが,面白かったと言うか興味深かったのが,聴衆に黒人が一人もいなかったことである。Herschの音楽を聞く層は,やはり白人中心ということなのかもしれない。だが,そんなことは関係なく大いに音楽を堪能した私であった。終演後,Herschの本を購入し,サインもしてもらったが,2月のCotton Clubでのライブを楽しみにしていると伝えて,会場を後にした。

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そこから2軒目として向かったのが,またもSmallsである。私が到着した時に演奏していたのはDuane Eubanksをリーダーとするクインテット。Robin Eubanksがゲストで加わったこのバンドは,オーセンティックなジャズの良さを感じさせるバンドで,聴衆の受けもよかった。ピアノのJames Hurtは肘打ちも交えて,大受けしていたが,技はしっかり持っている上でのライブならではのパフォーマンスという気がした。Robin Eubanksを生で聞くのは初めてだったが,さすがのテクニシャンぶりを感じさせてくれた。

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そして,NYC最後のパフォーマンスとして聞いたのが,Smallsにステイ・オーバーしての懐かしやOTBのRalph Bowenのクァルテットである。平日なら考えられないが、Smallsが入れ替え制を取っており,$20の余計な出費が必要だったのは予想外であったが,まぁいいや。

Ralph Bowenは大学教授みたいな風貌でテナーをメカニカルに吹いていたが,バンドのメンバーにも恵まれて,なかなか楽しめる演奏だったと思う。私が特に感心したのがベースのKenny Davisである。テクニック十分でありながら,歌心溢れるソロを聞かせるKenny Davisには思わず終演後声を掛けてしまった。それぐらい彼のベースはよかった。また,ピアノのJim Ridlは堅実ながら,いいソロを聞かせたし,ドラムスのCliff Almondはなんでも叩けるねぇって感じで,比較的コンベンショナルなセットでも十分にうまいところを聞かせてくれた。

ということで,ホテルに帰り着いたのは午前0時を過ぎていたが,十分にNYC最後の夜を堪能させてもらった。出張とは言え,これほど時間を有効に活用したのも珍しいということにしておこう。だからNYC出張はやめられないのである。

Fred Hersch‘s Pocket Orchestra Live at National Sawdust on December 16, 2017@7PM

Personnel: Fred Hersch(p),  Ingrid Jensen(tp), Aubrey Johnson(vo), Rogerio Bocatto(perc)

Duane Eubanks Quintet Live at Smalls on December 16, 2017@9PM

Personnel: Duane Eubanks(tp), Robin Eubanks(tb), James Hurst(p), Gerald Cannon(b), Chris Beck(ds)

Ralph Bowen Quartet: Live at Smalls on December 16, 2017@10:30PM

Personnel: Ralph Bowen(ts), Jim Ridl(p), Kenny Davis(b), Cliff Almond(ds)

2017年12月17日 (日)

中年音楽狂のNY夜遊び日記:その3

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NYCでの仕事をほぼ終えて,3日目の夜に訪れたのが,アッパー・ウエストサイドのSmokeである。私はこのクラブには縁がなく,今回,初の訪問となった。NYCでの仕事はミッドタウンか,ダウンタウン,それもWall Street寄りの南のエリアが多いので,そもそもアッパーサイドに行くことが少ないのだから仕方がない。しかし,今回は仕事を終えて,地下鉄で103丁目の駅に向かったのであった。

そしてこのSmallsだが,チャージが妙に高い。1セットで$38,ミニマム・チャージが$20というのは,55 Barなどと比べると明らかに高い。まぁ,メンツがメンツだから仕方ないって気もするが,客層もダウンタウンとは明らかに異なるのが面白かった。

それで今回の出演はGary Bartzのクァルテットで“Coltrane Rules”と名乗るのだから,モーダルに決めてくれると思うのが筋である。しかし,演奏が始まって,最初の“Secret Love”はBartzがカーブド・ソプラノを使って,トレーン・ライクに吹いたのはよかったのが,その後はどう考えてもコンベンショナルな演奏が続き,これで“Coltrane Rules”は看板倒れだろうと思わせたのは残念であった。Lenny Whiteは破綻なく叩いていたし,Paul Bollennbackのギターはなかなか魅力的であったが,いかんせんBartzが中途半端なのである。輪を掛けて魅力がないのが,ベースのJames Kingであった。音もダメ,ソロもダメでは私としてはどんどん冷めていってしまった。

Smokeはレーベルも保有していて,相応数のアルバムもリリースしているのだから,もう少しプログラムの質は上げられると思うが,今回は完全に期待外れに終わったと言ってよい。まぁ,ライブには当たり外れがあるのは当然だが,ここでの演奏で疲れてしまって,3日目は梯子をせずに終わってしまった。まぁ,これも勉強だな。

Live at Smoke on December 15, 2017, 2ndセット

Personnel: Gary Bartz(as, ss), Paul Bollenback(g), James King(b), Lenny White(ds)

2017年12月16日 (土)

中年音楽狂のNY夜遊び日記:その2

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NYCに来て2日目から、昼は仕事になったものの,それで夜遊びが止まるわけではない。2日目は昨年に続いて55 BarでのWayne Krantzである。今回もドラマーはKeith Carlockのはずだったのだが,インフルエンザでダウンということで,ジャズ界のウラジミール・プーチンことNate Woodがトラで入り,ベースはアトランタを拠点とするKevin Scottが加わるという布陣であった。

昨年は大人気で2ndセットしか見られなかった反省も込めて,早めに55 Barに到着し,今回は1stセットからの参戦となった。1stセットはフルハウスという感じだったが,2ndは去年と違ってそのままステイ・オーバーできたので,得した気分になった私である。

Wayne Krantzの場合,メンツが変わろうが,音楽そのものには大きな変化はないので,今回もぶちかましモード炸裂という感じであった。今回はかぶりつきで見ていたので,バンド内のアイ・コンタクトやチェンジのタイミングが間近で見られたのはよかった。やはりKrantzを見るならば,55 Barこそが最適と思わされたが,今回も十分に燃えさせてくれたことに感謝しよう。

やっぱりKrantzは最高である。今回の戦利品についてはまた改めて。あ〜,楽しかった。

2017年12月15日 (金)

中年音楽狂のNY夜遊び日記:その1

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NYCに出張となれば,夜行性が高まる私としては,今回も初日から飛ばしてしまった。1軒目はSmallsでJochen Ruckertのクァルテットを見た。リーダーのRuckertはMarc Coplandとのトリオや自身のアルバムでも知られるが,今回はMark Turner(ts),Mike Moreno(g),Joe Martin(b)という魅力的なメンツであった。

このライブ,メンツもよければ演奏もよかったというのが実感だが,中でもMike Morenoのフレージングには感心させられた。コンベンショナルなリズムであろうが,変拍子であろうが,この人のフレージングは非常にコンテンポラリーな感覚が強く,しかも魅力的に感じられた。その他のメンバーも総じて好演であったが,Mark Turnerは指の怪我の影響を全く感じさせることなく,テナーを吹いていて安心した。また,演奏後,ベースのJoe Martinと話すチャンスがあったのだが,非常に紳士的な対応に好感度急上昇した私である。1stセットの最後に聞かせたベース・ソロも見事だったと付け加えておこう。

そこから2軒目として向かったのが,Avenue Cの9丁目と10丁目の間にあるNubluというヴェニューである。私がNYCに在住していた頃は行ってAvenue Aまでと言われて,必ずしも安全な場所とは言えなかった1st Avenueより更に東側のエリアである。正直言って,どこが入口なのか悩むような場所だったのだが,入ってみると内装は小洒落た感じである。オール・スタンディングのクラブって感じで,ジャズっぽさ皆無って感じなのだ。私が到着した時にはGraham HaynesがSynethtesiaというグループで超アンビエントな演奏をしていたのだが,聴衆が10人ぐらいしかいない。おい、おいとなってしまったが,私が聞きに行ったのはその次に出るJon CowherdのMercy Projectである。なんでと言われれば,そこにはドラムスにNate Smithが参加しているにほかならない。

結局,Jon Cowherdのグループが演奏を始めても,聴衆はせいぜい30人って感じだったが,ここでは実にいい演奏を聞かせてもらった。Nate Smithのドラムスはタイトこの上なく,ゾクゾクさせられるものだったが,リーダーのエレピから生まれるグルーブがカッコよかった。Brian BladeのFellowship Bandでの演奏とは随分違うと思わせたが,これも彼の音楽性の一つだろう。Steve CardenusはJohn PatitucciのElectric Guitar Quartetで聞いた時もよかったが,今回もいいフレーズ連発であった。これは本当に拾い物と言ってよいライブで,情報への目配りの大事さを感じさせる演奏だった。

ちなみに今回の演奏はNublu Jazz Festivalと銘打ったイベントの一つだった訳だが,この集客で大丈夫なのかと心配になりつつ,いい演奏が聞けたので文句はない。ということで,到着初日の夜も更けていったのであった。帰りには雪も降り出し,NYCの冬の厳しさを改めて体感。

尚,写真は上がSmalls,下がNubluでのものである。

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2017年12月14日 (木)

中年音楽狂 in NYC:Bryant Parkに行ってみた。

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NYC出張で現地に到着した。このところの海外出張では,時差の解消に苦しんでいるので,時差ボケ回避のために陽の高いうちに散歩がてらBryant Parkに行ってきた。PC版の当ブログに使われている写真は,そのBryant Parkから撮影された風景がテンプレートとして提供されたものなのだ。

せっかくなので,ほぼ同じアングルで写真を撮ってみたが,今は公園内にスケート・リンクも設置されて,全く違う季節感を生んでいる。ってことで雰囲気を感じて頂ければと思う。それにしても日陰に入ると途端に寒くなるNYCである。まぁ最高気温0℃では当たり前か。


2017年12月 2日 (土)

出張完了。これより帰国。

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シンガポールに続くサンフランシスコ出張も今日で終了。これから帰国するのだが,今回の出張はきつかった。何がきつかったかと言うと,食事である。

私は胃腸が丈夫な方だと思っているが,今回はクライアントが一緒だったため,旅行代理店による食事のアレンジが全て行われていて,昼も夜もかなり重い食事が続き,さすがに私の胃腸も悲鳴を上げたと言ってよいだろう。朝はおかゆがあるからいいようなものの,正直言って後半は食事を完食できないという私にとっては珍しいことが起こってしまった。カリフォルニア・ワインの飲み過ぎって話もあるが,それにしてもきつい食生活であった。

だが,悪いことばかりではない。クライアントが一緒であるがゆえに、Napaに行くこともできたし,財布には痛かったが,ワインも仕入れることができた。今回,初めてOpus Oneにも行くことができたが,上品なワイナリーであったことは間違いない。私はこれまでも何度かNapaに行ったことはあるものの,混雑を避けてSilverado Trail専門のようになっていたが,今回は先日の山火事の影響もあり,メイン・ストリートの有名ワイナリー訪問となった。あとは,パッキングしたワインが無事にカルーセルに出てくるのを祈るだけである。

ということで,現在はラウンジでこれを書いているが,次は日本からということにしよう。写真は上がOpus Oneの樽の貯蔵庫,下がRobert Mondaviのリザーブ・テイスティング・ルームである。Mondaviの方には無造作にピカソが飾ってあったりして,金持ってるねぇと思ってしまった(笑)。まぁ,滅多に行けるものではないが,出張者の役得ってことにしておこう。

そして,何より嬉しかったのは私の仕事上の師と仰ぐChrisと久々に旧交を温められたことだろう。彼を私に紹介してくれたソウル・ブラザーであるMikeは惜しくも今年世を去ったが,Mikeのことを思い出しながらの食事とワインは素晴らしいものであった。これで私の胃腸の調子がよければ,更によかったのだが,まぁそれは仕方あるまい。

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