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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018年9月13日 (木)

ECM豊作の秋ってところか。

先週のNYC弾丸出張から帰国した後,体調をおかしくしたりして,音楽について書いている暇も余裕もない。日本は自然災害にも襲われており,不謹慎な投稿は控えないといかんという気持ちもある。被災された皆さまには,ご無事と早期の復興をお祈りするばかりである。

その一方で,ECMレーベルを好む人間にとっては,この秋口は非常に芳醇な季節となること必定である。私が現在のECMにおけるピアノの2トップと思っているTord GusravsenとMarcin Wasilewskiの各々のトリオ・アルバムがリリースされたのである。まだ両方ともちゃんと聞けていないが,一聴でもどちらも素晴らしい出来と思えるものとなっていると思える。特にMarcin Wasilewskiのアルバムは印象が強烈で,今から記事にするのが楽しみである。それにしても,凄い人たちである。

2018年8月20日 (月)

夏休みの終わりにCDを整理していて...

主題の通りなのだが,ここ暫くCDの整理ということをしてこなかったため,部屋がCDの「積んどく状態」になって久しかった。その中でも,特にECMレーベルのアルバムはうず高く積み上げられる状態が続いていた。

これはECMのリリース・ラッシュのせいだという話もあれば,私が音楽を聞く時間が少なくなって,「取り敢えず購入したものの聞いていない」ことが増えたということもあるだろう。そうした中で積みあがっていたECMのCDは多分100枚弱ってところだったと思うが,中には封さえ切っていないものもあり,何だかなぁと思ってしまった。

今やECMのアルバムもストリーミングで聞けるので,私としては買う前に試聴して買うのが基本であるから,購入枚数は減っているはずである。それでもストリーミング開始前に買ったものも含めてどんどん積み上がっていった結果,もはや収拾がつかないとさえ思えるレベルになってしまったので,ついに整理に入った訳だ。

もちろん,全部が全部聞いていない訳ではなく,ちゃんと当ブログに記事をアップしているものも棚に収めていなかっただけの話である。その棚に収めるのも,場所がないので,私は長年,フラッシュディスクランチのソフトケースを使っているのだが,それに入れ替える暇がなかったというのが実態なのである。

Cd今回,何とかECMのアルバムはソフトケースへの入れ替えを終えたのだが,今度はECMをまとめて収納しているラックが枚数の限界に達しつつあることが明らかになり,さぁ困った。これ以上ラックは増やせないしなぁ。だからと言って,ECMって言っても,全部が全部聞きたいものばかりではないしなぁ。う~む...。

いずれにしても,せっかく購入しても聞かずに放置ってのはさすがにミュージシャンに失礼ってことで,ちゃんと聞こうと思った夏休みの終わりであった(苦笑)。それよりも断捨離が先かもなぁ(爆)。

2018年8月17日 (金)

追悼,Aretha Franklin

Aretha

危篤が報じられていたAretha Franklinがこの世を去った。私が彼女jの歌に接したのは決して早かった訳ではないが,彼女の音楽に接してからは,彼女の持つ歌のパワーには常に圧倒されてきた。まさに不世出の歌手がこの世を去ってしまった。

彼女が亡くなったインパクトは,ジャズ界で言えばMiles Davisの死去と同等のレベルだと言ってよいはずだ。"Queen of Soul"と称されたArethaだが,彼女の音楽はSoulを超越したところにあったと思える。まさに"Queen of Music"であった。

彼女の逝去を悼み,深く哀悼の意を表したい。ありがとう,Aretha。貴女の音楽はまさにImmortalと呼ぶに相応しい。そして,貴女を越える歌手には,私が生きているうちには出会うことはないだろう。

R.I.P.

2018年8月 9日 (木)

バングラデシュでの仕事終了。

バングラデシュでの仕事が終了した。バングラデシュでは移動手段もないので,仕事以外何もなしというかたちになってしまったが,まぁ仕方がない。

ってことで,明日日本に向かい,帰国は土曜日早朝。なんちゅうきつい出張。はぁ〜。

2018年8月 8日 (水)

中年音楽狂,バングラデシュへ向かう。

間もなく世の中はお盆休み,夏休みシーズンに突入であるが,それに先立ち,私は仕事でバングラデシュに出張することになっている。この記事がアップされる頃には,飛行機に乗っている頃かもしれない。もちろん直行便はない。

それにしても,この歳になって,フライトの関係とは言え,2泊5日(機中が2泊なのだ...)の海外出張はかなりきつい。しかも,2年前にはテロもあったし,今も危険度は「不要不急の渡航は止めてください。」というレベル2だ。仕事だからしょうがないのだが,まぁ,無事で帰ってくることとしか考えていないが,不安がないと言えば嘘になる。

そうは言っても,短い滞在なので,私としてはホテルからおそらく出ないで過ごすことになるだろう。宮仕えは辛いのである。ってことで,次はダッカからかなぁ。ネット環境もわかっていないし,一体どうなることやら。

2018年7月20日 (金)

更新が滞ってしまった...。

ちゃんとブログは運営していかなきゃなぁと思いつつ,諸事情あって更新が滞ってしまった。出張続き,休暇も含めてゴルフ続きという理由はあったものの,やはり昔ほどの「毎日更新」していた頃の情熱はなくなってきたってことかもしれない。

まぁ,素人のブログなんだから適当にやってりゃいいのだが,もう少しちゃんと記事はアップしないとね。ってことで,反省,反省。ってことで,本日は反省の弁のみ(爆)。

2018年4月21日 (土)

更新が滞る中で,出張中に見た映画のご紹介。

米国出張から帰国したのはいいものの,時差ボケと戦いながら,飲み会への参戦も続き,ついつい睡魔に勝てず,「落ちる」という生活をしていては,記事の更新が滞るのは当然だ。ということで,音楽についても落ち着いて聞いている暇もなく,実は来週火曜日からは今度はロンドン出張が控えていて,正直老体には厳しい生活が続くのだ。

ってことで,今日は米国出張中に見た映画の一覧だけのご報告。今回はNYへの往路で3本,NY~SFへの移動で2本,そしてSFから東京への復路で5本の計10本である。私もよくやるわと思いつつ,SF~東京ではほぼ一睡もせず映画を見続けて,時差の解消を図っていた私である。見たのは下記の順番の通りだが,最後の「オリエント急行殺人事件」はスリランカ出張の折にも見ているが,あの時は日本語吹き替え版だったので,オリジナル言語で見直したもの。

  1. シェイプ・オブ・ウォーター("The Shape of Water")
  2. ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男("Darkest Hour")
  3. ジャスティス・リーグ("Justice League")
  4. デトロイト("Detroit")
  5. スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望("Star Wars Episode IV/ A New Hope")
  6. ゲティ家の身代金("All the Money in the World")
  7. アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル("I, Tonya")
  8. ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル(”Jumanji: Welcome to the Jungle")
  9. マンハント
  10. オリエント急行殺人事件("Murder on the Orient Express")

今回,見た映画はそれぞれに見どころありだったと思う(桜庭ななみが可愛いだけの「マンハント」はクズだったが...)が,やはりCGばかりで辟易させられる映画よりも,ちゃんとドラマ性のある映画がいいねぇと思った。見ていて辛くなるような「デトロイト」,事実は小説より奇なりの「アイ,トーニャ」,「ダンケルク」と時代設定がかぶって,2本一緒に見ると更に面白いと思わせる「ウィンストン・チャーチル」,そしてChristopher Plummerの怪演が凄い「ゲティ家の身代金」等々である。各々については,そのうちに記事にしたいが,「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」でトーニャ・ハーディングの母親を演じたAllison Janneyはオスカー取って当然と言うべき演技だったと付け加えておく。

2018年4月17日 (火)

中年音楽狂 in Yosemite

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今回の出張はお客さまに同行ということで,通常の出張とはかなり趣が違っていることは既に書いた通りだ。今回は週末を挟んだということもあり,SF到着後,土曜日はNapa,そして日曜日はYosemite訪問という,出張者には極めて珍しい時間を過ごすこととなった。

Napaについては,SFからそこそこ距離的に近いこともあり、何度か行っているが,YosemiteについてはSFから300km近く離れているので,そう簡単に行ける訳ではない。今回も日帰りだったので,現地には3時間程度の滞在だったが,私にとっては初海外だった35年前の学生時代の旅行以来のYosemite訪問となった。

私たちの訪問翌日には雪の予報すら出ていたが,今回の訪問時には好天に恵まれ,雄大な景色を大いに満喫することができた。本来であれば,1泊ぐらいして,軽いトレッキングでもするべきなのだが,出張者には無理な相談である(きっぱり)。しかし,雰囲気だけでもおすそ分けということで,いかにもな写真をアップしておこう。Yosemiteで最も有名なフォト・ポイントであろうTunnel Viewからの風景である。このスケール,写真だけでは伝わらないかもしれないが,とにかくでかいわ。

ってことで,もう半日仕事をして帰国の途につく私だが,休みなしでバテバテだと言ったら怒られるな(苦笑)。

2018年4月15日 (日)

中年音楽狂 in San Francisco

8584e139b83942fc97d3730d164279b2 今回の米国出張はクライアントに同行しているということもあり,いつもと様子がちょっと違っている。金曜日の深夜にNYCからSFに到着して,本日はNapaのワイナリーを訪問した後,SFで食事し,普通の出張ならここでホテルに戻って解散が普通である。しかし、今夜は食事後夜景を見に行こうということになり,訪れたのがベイブリッジをオークランド側に渡る途中にあるTreasure Islandである。

私もSFには相当回数訪れているが,Treasure Islandに行ったのはもちろん初めてであった。SFの夜景と言えばTwin Peaksが定番であるが,SFダウンタウンからはおそらくTreasure Islandの方が行きやすいってところだろう。人生初のケーブルカー体験と言い,クライアントとの同行ゆえの役得を感じている私である。明日の日曜日は早朝からヨセミテ日帰りって、まじで出張者の生活とは思えない(爆)。だが,この役得を十分享受させて頂くこととしよう。

ってことで,上の写真はTreasure IslandからのSFの夜景。スマホのカメラは優秀だねぇとつくづく感じた私である。

2018年4月10日 (火)

海外出張につき...

主題の通りである。4/10から米国出張に出掛けるため,暫く記事の更新がままならない可能性が高い。そうは言いながら,機内エンタテインメントで何を見た,とか,夜遊びでどこそこへ行ったというかたちで発信できるときに発信したいと思う。

今回はNYCからSFを経由する出張である。週末は休みなく,西海岸での観光も設定されている。帰国したらバテバテ確実の出張だが,周りの人にはいいですねぇと言われるが,この歳になると海外も身体に堪えるので,まぁ気張らず行ってきたいと思う。

とか言いながら,4/11は55 BarでMike Sternを見て,4/12はVanguardでEnrico Pieranunziを見てなんて言っているから,お気楽出張と思われること必定,ある意味自爆だな。

では行ってきま~す。

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