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2019年10月11日 (金)

モンゴル戦は楽勝だったが,決定力不足が気になるサッカー日本代表。

ワールドカップのアジア2次予選において,はるかに格下のモンゴルに勝つのは当たり前としても,見ていて若干不満も残る日本代表の試合運びであった。6-0というスコアだけ見ていれば楽勝というところではあるし,試合を見ていても,まさに危なげはなかった。とにかくボール支配率が違い過ぎる,スピードもパスの精度も違い過ぎるのだから,完封は当然だろう。

しかし,私が気になったのは決定力不足である。モンゴル戦の試合運びからすれば,あと3~4点は確実に取れていた試合だろう。イラン代表がカンボジア代表を14-0で下したらしいが,それぐらい徹底的にやろうと思えばやれたはずだ。勝ち点3を上げたことはよかったとしても,もっといい勝ち方があるはずである。一番いただけなかったのは交代出場した鎌田が「ど」フリーにもかかわらず,ワントラップしたことにより,ディフェンスにカバーする時間を与えてしまったシーン。あそこはダイレクトで決めるのがフォワードの仕事だろう。代表初得点となったその後のシーンも,遠藤の強烈なミドルの結果の「ごっつぁんゴール」のようなものである。いずれにしても,押さえが聞かず枠をはずすシーンが多過ぎたのはちゃんと反省して欲しいところ。

モンゴル戦の収穫は伊東のスピーディで精度の高いクロス。森保監督が堂安で行くか,伊東で行くか悩んでしまうような活躍ぶりはよかったが,ディフェンスの強いチームではそう簡単にはいかなかったであろうってことも認識しながら,次戦のアウェイでのタジキスタン戦に臨んで3連勝として欲しいものである。

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