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2019年3月 6日 (水)

Elvis CostelloとSteve Nieveのデュオ・ライブの最終回はNY。

"New York" Elvis Costello & Steve Nieve(Warner Brothers)

Costello__nieveElvis CostelloとSteve Nieveのデュオ・ライブEPも最後になった。5枚目はNew YorkのThe Supper Clubでのライブである。これまで紹介してきたEPも含めて,"All This Useless Beauty"のプロモーションを目的としたものだった訳だが,今回はアルバムから1曲しかやっていない。"Trust"期の曲や懐かしや"Alison"もやっている。

ここでの注目は最後の"Alison"から始まるメドレーである。John Hiattとの共演曲である"Living a Little, Laughing a Little"に加えて,Smokey RobinsonやStevie Wonderの曲も交えてのメドレーはCostello作の"Clowntime Is Over"で終わるのだが,そもそも"Alison"でしっとりさせておいて,こういうメドレーをやられたら,誰だって参っちゃうよねぇと思いたくなる。まぁ,Costelloの2曲以外はちょっとした引用って気もするが,それでもこれはいい感じである。

_20190303_3 今回,このEPセットを改めて聞いてみて,Elvis Costelloという人のシンガーとしての魅力を再発見できたと言ってよいだろう。Elvis Costelloはまだまだ現役ではあるが,私にとってはまさに温故知新。非常に楽しい時間を過ごさせてもらったと思う。

Recorded Live at the Supper Club on May 22, 1996

Personnel: Elvis Costello(vo, g), Steve Nieve(p)

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