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2019年1月 2日 (水)

今年の1枚目はSahib Shihabから。なんでやねん?(笑)

"Sentiments" Sahib Shihab (Storyville)

 Sahib_shihab年明け早々の1枚は何にしようか迷うのだが,今年の最初のアルバムはSahib Shihabである。なんでやねん?という声が飛んできそうだが,たまたま手に取りやすいところにこれがあったのだ。

実は年末から増え過ぎたCDの処分を検討していて,どう考えてももう聞きそうにないアルバムは売却対象としてリッピングし続けていた。このアルバムは別に売却する気でもなんでもないのだが,たまたま積んどく状態になっていた1枚なので,元日の飲み続き状態を休憩すべく聞いたもの。正月早々聞くのはどうよ?って感じもあるのは承知しているのだが,ついつい手が伸びてしまった(笑)。

私がSahib Shihabを聞きたいと思うのは,彼のバリトン・サックスが聞きたいからに他ならないのだが,このアルバムはバリトンよりソプラノの比重が高く,バリトンに期待する「黒い」感覚は若干希薄だと思える。しかし,ここではバックを務めるKenny DrewとNiels-Henning Ørsted Pedersenの魅力もあって,なかなかに聞きどころのあるアルバムとなった。

新年一発目の適切性は別にして(苦笑),時々聞きたくなるアルバムってことで,星★★★★。でもちょいと渋過ぎたかもなぁ。

Recorded in March 1971

Personnel; Sahib Shihab(ss, bs, fl), Kenny Drew(p), Niels-Henning Ørsted Pedersen(b), Jimmy Hopps(ds)

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