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2018年12月17日 (月)

出張中に見た映画('18/12編)

Movies_2018_12

今回の欧州出張は,結構体力的にもきつく,いつもよりは控えめな本数になってしまったが,それは正直言って,見たいと思える映画が少なったからだということもできる。

実のところ,今回見たのは次の5本なのだが,どうもなぁという感覚が強い。JALももう少し機内エンタテインメントの映画を考えた方がいいと思った出張であった。

  1. 「ザ・プレデター(The Predator)」
  2. 「スカイスクレイパー(Skyscraper)」
  3. 「日日是好日」
  4. 「ザ・スクエア 思いやりの聖域(The Square)」
  5. 「マイル 22(Mile 22)」

実はこの中で期待していたのは,カンヌでパルム・ドールを取った「ザ・スクエア 思いやりの聖域」だったのだが,なんでこの映画が評価されるのか,そして2時間半以上の尺が必要なのか全く理解できなかった私である。むしろ,なんてことはないストーリーなのだが,ほのぼのしてしまう「日日是好日」の方がはるかに真っ当な映画に思えた私であった。

そのほかの3本は,チョイスした自分を呪いたくなるようなしょうもない映画。「スカイスクレイパー」なんて,「タワーリング・インフェルノ」をはるかにくだらなくした映画に過ぎないし,「ザ・プレデター」なんて,オリジナルの「プレデター」の足元にも及ばない愚作であった。「マイル22」は95分間ドンパチを続けるというこれまた噴飯ものの映画であった。そもそもそんな簡単にハッキングってできるんかい?って思ってしまったが。いずれにしても,選択肢が少ないんだから仕方ないって話もあるが,今回はまじでがっくりきた。

ってことで,一番面白く見られたのは「日日是好日」。時の流れが女優の見た目に反映されていないのはイマイチ感もあるが,樹木希林に免じてよしとしよう。それにしても多部未華子は可愛くなったねぇ(笑)。

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