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2018年10月 5日 (金)

中年音楽狂の夜遊び日記 in NYC

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モントリオールからNYCへの出張中の私である。相変わらず時差ボケに悩まされているのは、時差の調整能力を失った年齢ゆえって感じだが、それでもNYCまで来たら夜遊びせぬ訳には行かぬ(爆)。前回のNYC出張は2泊4日の強行スケジュールだったので,ナイト・ライフを楽しむ余裕はなかったが、今回は計画的犯行である。

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日本で予約しておいたのがRobert Glasper Trio@Blue Noteだったのだが,今回のキモはChris Daveの参加である。私はRobert Glasper Experimentのライブを日本でも見ているが,Mark Collenbergというイモ・ドラマーのせいで非常に印象が悪かった。私としては映画「シェーン」になぞらえて,“Chris Dave、Come Back!”の気分だったが,ようやく今回Chris Dave入りのGlasperを見ることができた。詳細は改めてとするが,やはりChris Dave,只者ではなかった。今回はChris Daveを見るためのライブであったと言っても過言ではない。

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そして、同じ日に,なかなかアナウンスされなかった55 Barの出演者にWayne Krantzの名前があるではないか。Blue Noteからなら歩いて5分である。これはハシゴをしなければってことで、行ってきました55 Bar。今回はTony Sherr,Kenny WollesenというBill Frisellのバックを務めるメンツを従えた珍しい構成だったのだが,メンツが代わっても,音楽はどうやってもKrantzってのが凄いよねぇ。ってことで,今回もWayneとちょいと話して写真を撮ってきた私である。

こんな夜遊びができるNYC。やっぱりいいねぇ。永住したい。ってことで、何枚か写真をアップしておこう。

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