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2018年9月 4日 (火)

これがNik Bärtsch's Roninの第1作。

"Randori" Nik Bärtsch's Ronin(Ronin Rhythm)

_20180901_3今や,ECMレーベルからアルバムをリリースするようになったNik Bärtsch's Roninであるが,ECMへの第1作"Stoa"をリリースしたのが2006年で,もう12年も経っているのかと思ってしまうが,それにECM加入に先立ってRoninは3枚アルバムをリリースしている。これがその最初のアルバムで,初出は2002年らしい。

そして,これを聞いてみればわかる通り,彼らがやっていたことは最初から何も変わっていない。というよりも全く同じである。これぞ永遠のワンパターン。ここには後年参加するShaのバスクラはまだいないが,それでも受ける感覚に何の違いもないってのはある意味凄い。この音楽は,ただ単純に身体を揺らせばいいのだと思ってしまう。やっぱり好きなのだ。どれを聞いても同じに聞こえて何が悪い?と開き直ってしまおう。この音楽は私にとって,採点不要。このグルーブ,たまらんのだ。

また日本に来ないかなぁ...。

Personnel: Nik Bärtsch(p, el-p, synth, ds), Björn Meyer(b), Kasper Rast(ds), Andi Pupato(perc)

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