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2018年7月22日 (日)

来日ライブ目前:Marc Ribot Ceramic Dogを予習する。

"YRU Still Here?" Ceramic Dog (Northern Spy)

_20180721_2来日して,フジロックにも出演するMarc Ribotのバンド,Ceramic Dogのアルバムである。私は彼らに合っているのかよくわからないヴェニューであるBlue Note東京でのライブに参戦することになっているので,それに向けての予習として,このアルバムを聞いている。

Marc Ribotという人は,Tom WaitsやJoe Henryのバックで渋いギターを聞かせることもあるが,基本的には尖ったイメージが強い。なんてったって,Lounge LizardsではArto Lindsayの後任である(笑)。John Zornとの共演も多いしねぇ。そんなMarc Ribotがバンドとして展開するこのCeramic Dogを私は初めて聞いた訳だが,基本はロックだが,様々なジャンルを包含した面白い音楽である。時にファンク,時にパンクって感じが強い。そこにワールド・ミュージック的なフレイヴァーを感じさせたり,Marc Ribotのイメージに合致したノイズをアドオンするってところである。

こうした音楽をライブの場ではどういう感じでやるのか,実に興味深いが,やっぱりBlue Noteって感じではないなぁ(笑)。このジャケだし(爆)。Marc Ribotのアクティビストらしい歌詞も感じられ,やっぱり激しいわ。怒ってるねぇ。一体どういう客層が集まるのか? 本当にいいのか,Blue Note?(笑)

だが,この人たちの場合,こういうレコーディングより,ライブの方が更に激しく,更に面白い可能性も高く,実はちょっとビビりながらも,期待もしている私である。まぁ,アルバムとしては星★★★★ってところだろうが,ライブでの暴れっぷりを期待している。

Personnel: Ceramic Dog<Marc Ribot(g, requinto, farfisa, b, e♭ horn, vocoder, vo), ShahzardIsmally(b, moog, perc, vo), Ches Smith(ds, perc, electronics, vo)> with Rea Dubach(vo), Lukas Rutzen(vo), Curtis Fowlkes(tb), Maurico Herrera(conga), Briggen Krauss(sax), Neel Murgai(sitar), Doug Wieselman(sax, fl)

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