最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2016年おすすめ作

無料ブログはココログ

« 大西順子をBlue Noteで観たのだが...。 | トップページ | Marc Coplandのトリオ作品ではプレイバック頻度が低い"Two Way Street"。 »

2018年2月10日 (土)

Larry Carlton@Blue Note東京参戦記。

Larry_carlton_at_blue_note_tokyo

2/5にLarry Carltonを観るためにBlue Note東京に行ってきた。私がLarry Cartonのライブを見るのは,多分1991年にNYCのGRP祭りで見て以来だと思うので,四半世紀以上経過している。あの時はDavid Benoitらとのセッション・バンドの一員としての出演で,Larry CartonはLes Paulを弾いていたように記憶している。

それ以来の生Larry Cartonではあるが,音源はその都度結構聞いてきたから,そんなに久しぶりって感じはしない。今回のLarry Carltonは,"Smiles and Smiles to Go"のようなアコースティック・ギターで演じられた曲もすべてトレードマークであるES-335でプレイした。時にブルージーな感覚も漂わせながら,彼らしい音色のギターを聞かせて,長年のファンも満足させたと思う。聞かせどころがわかっていて,プロフェッショナルな演奏だったと言える。よって,私もほぼ満足だったわけだが,アンコールの"Room 335"は一丁上がりみたいな演奏で,さすがにこれはないだろうと思わせたのは残念。時間が押していたってわけでもないのだから,Larry Carltonにはもう少し長めのソロと,更にはMitch Formanにワン・コーラスぐらいソロは取らせてもよかったと思うのだ。

それを除けば,バンド・メンバーのクォリティも高く,楽しい気持ちで家路についた私であった。尚,写真はBlue NoteのWebサイトから拝借したもの。

Live at Blue Note東京 on February 5, 2017

Personnel: Larry Carlton(g), Mitch Forman(key),Paulie Cerra(ts,vo), Travis Carlton(b), Gary Novak(ds)

« 大西順子をBlue Noteで観たのだが...。 | トップページ | Marc Coplandのトリオ作品ではプレイバック頻度が低い"Two Way Street"。 »

ジャズ(2018年の記事)」カテゴリの記事

ライブ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198475/66368779

この記事へのトラックバック一覧です: Larry Carlton@Blue Note東京参戦記。:

« 大西順子をBlue Noteで観たのだが...。 | トップページ | Marc Coplandのトリオ作品ではプレイバック頻度が低い"Two Way Street"。 »

Amazon検索

2017年おすすめ作