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2018年1月23日 (火)

こんなのもあったねぇ。Ry Cooder Meets Indiaみたいな”A Meeting by the River"

”A Meeting by the River" Ry Cooder & V. M. Bhatt(Water Lily Acoustics)

_20180120先日,百数十枚のCDを処分して,私もいろいろなCDを保有しているものだと今更ながら思うが,生き残ったアルバムも改めて見直すとへぇ~と思うようなCDがある。これもそんな一枚である。

私は昔から結構なRy Cooderのファンだったが,その流れで購入したことは間違いない。それがこれだが,Ry Cooderのボトルネック・ギターとV. M. Bhattの弾くこれもスライドさせるらしいMohan Veena (アルバムのカヴァーにはVinaと書いてあるがVeenaが一般的のようだ)を中心にタブラとドゥンベクが加わるという構成だが,これは完全にインド音楽を基調としたものなので,まぁ異色と言えば異色である。そこにRy Cooderのギターが織り込まれるというのが何とも聞いていて面白い。あらゆる音楽を吸収してきたRy Cooderだからこそ成り立つ音楽という感じである。

とにかく,私の耳はほとんどRy Cooderのギターに行ってしまうのだが,それは仕方ないってことで(笑)。まぁ,多くの人に勧められるような音楽ではないが,一種のアンビエント・ミュージック的なところも感じてしまった私である。完全なセッション・アルバムにしては実によくできている気がする。ただ,音楽の一般的な訴求力を考えれば星★★★★ぐらいか。こういう音楽がGabby Pahinuiに捧げられているのは不思議な感じだな。

Personnel: V. M. Bhatt(mohan veena), Ry Cooder(g), Sukhvinder Singh Namdhari(tabla), Joachim Cooder(dumbek)

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