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2017年11月25日 (土)

出張中に見た映画(17/11編):その1は「アウトレイジ 最終章」

「アウトレイジ 最終章」 ('17,Warner Brothers)

Photo監督:北野武

出演:ビートたけし,西田敏行,大森南朋,ピエール瀧,大杉漣,松重豊,白竜

出張の道すがら,機内エンタテインメントで見た映画はが往復で4本だが,時代劇好きの私ゆえ,「関ケ原」を見たのだが,これが大失敗。あまりにくだらなくて,評価する気にもなれない。復路で見た2本目は「スペクター」なので,既に映画館で見た時にレビュー済みということで,これもスキップ。ということで,今回残った2本が「アウトレイジ」シリーズ最終作と「猿の惑星」シリーズの最新作である。ということで,まずは往路で見たこの映画から。

結局私はこのシリーズの2本目を飛行機で見て,第1作はレンタルで見てるので,全部見たことになるわけだが,2本目を見た時に「もう一本撮ってもいいように話ができている」なんて書いている。たけしとしては続編はあまり作る気はなかったが,それでも2本目を撮る時に,本作での完結ということで,筋書きは書いていたらしい。

正直言って,激しいヴァイオレンス描写はこの映画でもそのままなので,こういうのを機内エンタテインメントでやることには若干の抵抗感はあるが,まぁいいや。今回もある意味荒唐無稽とも言うべきストーリー展開であるが,どうもこの映画を見ると,私も「コノヤロー」だとか「バカヤロー」だとかいう表現が増えていかん(爆)。それぐらい,セリフに占めるこの手の表現の比率が高いのである(笑)。

今回の映画では前作からのメンバーに加えて,大杉漣やピエール瀧が加わっているが,ピエール瀧がなかなか笑わせてくれる。この人はこういう役を演じさせても,「シン・ゴジラ」で戦闘団長を演じてもそれっぽく見えてしまうところが面白い。電気グルーブの傍ら,役者としても行けているところは衆目の一致するところだが,とにかくここでのピエール瀧の「小物感」は笑える。

いずれにしても,この映画で死ぬ役柄は何人いるのかちゃんと数えたくなるほど無茶苦茶であるが,まぁそれでもそこそこ面白く見させてしまうのが,このシリーズ。ということで,今回も星★★★☆。

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