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2017年5月14日 (日)

どうやってゲットしたか記憶が曖昧なMMW(笑)。

"Electric Tonic: July 4, 1998" Medeski Martin & Wood(自主制作盤)

Electric_tonicMedeski Martin & Woodは"Tonic"というアコースティックのアルバムをBlue Noteレーベルからリリースしているが,本作はそれに先立ってTonicに出演した時に,エレクトリック・セットで録音されたもの。確かMM&WのWebサイトで入手したように思うのだが,MM&Wの大したファンでもない私がどうしてこれを入手しようと思ったのかは記憶が曖昧である(爆)。おそらく,入手が難しくなりそうだとのせこい感覚で買ったに違いない。

そもそも,私はMM&Wの音楽に大した興味があるわけではなく,あくまでもJohn Scofieldの"A Go Go"からのつながりに過ぎない。MSM&Wの"Out Louder"も買ったものの,実はあんまりぴんときていなかった。それでも"Tonic"は購入しているし,その流れで本作も買ったと思う。

さすが自主制作盤だけあって,ジャケの手作り感が顕著で,デジパックの表と裏にはステッカーを貼って体裁を整えたってところである。そこにも書かれているが,"100% Improvised Music"として演じられたこの演奏は,まぁ面白いと言えば面白いんだが,正直言って何度も聞きたくなるようなものではなく,あくまでもドキュメントとして捉えた方がよい作品である。"A Go Go"をベースに考える私のようなリスナーとしては,もう少しアーシーでファンク的なところがないとやっぱり厳しいってところである。ってことで,星★★★ぐらいにしておこう。

尚,Tonicは2007年にクローズしてしまったが,その路線はJohn ZornがArtistic Directorを務めるThe Stoneに引き継がれたってところだろう。

Recoded Live at Tonic on July 4, 1998

Personnel: John Medeski(org), Billy Martin(ds, perc), Chris Wood(b)

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