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2016年12月18日 (日)

出張中に見た映画(16/12編)

毎度毎度のことであるが,出張で海外に行く機会があると,機内エンタテインメントで映画を見るのが私の「掟」である。今回は往路での体調が特に悪く,復路もイマイチ感が残る中での機内であったので,あまり本数は稼げないかなぁと思いつつ,都合7本も見ているではないか。相変わらずよくやるわ。

しかし,今回,体調もあって,完全に通しで見た映画は半分ぐらいで,残りは一部居眠りをしながらの夢うつつ状態でのものとなっている。見た順番に列挙すると:

①「ジェイソン・ボーン」
②「スーサイド・スクワッド」
③"Cold War2"(未公開)
④「海街diary」
⑤"The Infiltrator"(未公開)
⑥「シン・ゴジラ」
⑦「グランド・イリュージョン」

ってな感じである。①~③が往路,④~⑦が復路で見たものだが,また「シン・ゴジラ」見てるじゃないかと指摘されるかもしれないなぁ。今回は細部に注目してだけ見ていたようなものということで,ちょっと言い訳。

実は一番期待していたのが「ジェイソン・ボーン」だったのだが,アクション・シーンの質はいいとしても,敢えてまたリブートする理由があったのかはやや疑問。最低だったのが「スーサイド・スクワッド」であるが,やっぱりアメコミ映画化にはもう限界があると思わざるをえない一本。前回の出張で見た「ターザン: REBORN」でジェーンを演じていたMargot Robbieが本作で演じるHarley Quinnと,ジェーンとのイメージの落差だけは笑えたが...。ちなみに,Suicideはカタカナ的に書けば「スーィサイド」と発音すべきだが,これで発音を間違える受験生がいたら,配給会社の責任だな(笑)。

未公開の2本のうち,"The Infiltrator"は事実は小説より奇なりということで,「アルゴ」のパターンを踏襲したものと言えるが,映画的にはまぁまぁ面白いんだが,いかんせん「アルゴ」の二番煎じ感が強過ぎる。

Photo_2ということで,正直言ってしまえば,今回はわくわくするような出来の映画には出会うことができなかったが,まぁ機内エンタテインメントだから...。そういうことで,今回は一本,一本について書くのはやめて,これだけにしておく。そんな中で一番よかったのは「海街diary」の長澤まさみだな(爆)。ってことで,その長澤まさみの画像を貼り付けておくことにしよう。可愛いよねぇ。

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コメント

こんばんは。お疲れ様です。
スーサイド・スクワッドは酷いかったですね。
ウィル・スミスが子供思いの善人に描かれてるのは致命的。
もっとハチャメチャで悪人同士が偶然

敵に勝っちゃったみたいにしないとヒーロー映画と
なんら変わらなくなってしまいます。これなら

デッドプールの方がヒーロー映画を皮肉っていて
アンチヒーローものとして数段上です。個人的にはw

ヒーロー映画飽きるけど
話のネタとして結局見ちゃうんですけどねw

Kさん,こんばんは。

やっぱりそうですよねぇ。いくらなんでもあれはないと思います。バットマンも出てきてしまいますが,Christopher Nolan3部作が好きな私としては,軽々しく「ジャスティス・リーグ」とかになるより,暗~いヒーローとして描いて欲しいです。まぁ,やはりというか,何というか,Ben Affleckはミスキャストだと思います。

Will Smithも役者としての彼の存在を考えると,こうせざるを得なかったのかなぁなんて思いますが,それによって,またつまらなさが増したというのはおっしゃる通りだと思います。

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