2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2016年おすすめ作

無料ブログはココログ

« Joshua Redman & Brad Mehldau@Blue Note東京! | トップページ | 私が一番好きなEd Bickertのアルバム »

2016年10月17日 (月)

久しぶりに聞いてもやっぱりよかったJesse Colin Young

"Together" Jesse Colin Young(Raccoon/Warner Brothers)

Together私が昔からアメリカン・ロック,特にシンガー・ソングライター系の渋いアルバムを好んで聞いてきたことは,このブログにも書いているが,これは久々に棚から引っ張り出して聞いたアルバムである。

Jesse Colin Youngと言えばYoungbloodsのと言われることも多いのだが,私は不勉強にしてYoungbloodsのアルバムは聞いたことがないはずだ。ではこのアルバム,なんで持っているのかと言えば,私の音楽的な嗜好に強い影響を与えた従兄に聞かせてもらって気に入り,最終的には神戸にあった中古盤屋(三宮と元町の間当たりだったか)でゲットしたはずのものである。

そして,久しぶりに聞いてみて,やっぱりこれはいいわ。Jesse Colin Youngの声が非常に魅力的なのである。James Taylorがいなければ,もっとこの人は人気が出ていたのではないかと思いたくなるようなソフト・ヴォイスである。バッキングも軽い感覚で,渋さには欠けるが,非常に気楽に聞けるタイプのSSWアルバムだと思う。日曜日の昼下がり,ビールでも飲みながら聞いているとなごめること確実である。星★★★★☆。この手作り感いっぱいの牧歌的なジャケと言い,この音と言い,やっぱりいいねぇ。

Personnel: Jesse Young(vo, g, b, ts, as), Scott Lawrence(p), Jeffery Myer(ds), Richard Eqrthquake Anderson(hca), Peter Childs(dobro), Eddie Ottenstein(g), Jerry Corbitt(vo), Suzi Young(vo), Ron Stallings(horn), John Wilmeth(horn)

« Joshua Redman & Brad Mehldau@Blue Note東京! | トップページ | 私が一番好きなEd Bickertのアルバム »

SSW/フォーク」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

このアルバムはよく聴きました。もう1枚はSong for Juliです。

けだるい朝、ベッドの中でコーヒーを飲みながら聴くA面は最高でした(^^;

ブラウンさん,こんばんは。

「けだるい朝、ベッドの中でコーヒーを飲みながら聴くA面は最高」って素晴らしい生活ですねぇ。よくわかりますが,私の今の生活では考えられないですね(苦笑)。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198475/64356649

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりに聞いてもやっぱりよかったJesse Colin Young:

« Joshua Redman & Brad Mehldau@Blue Note東京! | トップページ | 私が一番好きなEd Bickertのアルバム »

Amazon検索

2017年おすすめ作