2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2016年おすすめ作

無料ブログはココログ

« 実家から持って帰ってきたErnie Wattsの"Afoxé" | トップページ | Paolo Fresu & Daniele di Bonaventura:突然の来日を前にこの二人のアルバムをようやく聞いた。 »

2016年8月24日 (水)

追悼,Toots Thielemans

Toots_thielemans

Jean 'Toots' Thielemansが亡くなった。一昨年には音楽活動からの引退を発表していたようだが,94歳ということであるから,天寿を全うしたと考えるべきだろう。ハーモニカはもちろん,近年はプレイしなくなっていたギターと口笛のユニゾンも印象的な名プレイヤーであった。彼の唯一無二とも言うべきあの音がもう聞けないと思うと悲しいが,彼が残した足跡は不滅である。

今日はTootsを偲んで,"Midnight Cowboy"をアップすることにしよう。

R.I.P.

« 実家から持って帰ってきたErnie Wattsの"Afoxé" | トップページ | Paolo Fresu & Daniele di Bonaventura:突然の来日を前にこの二人のアルバムをようやく聞いた。 »

ジャズ(2016年の記事)」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

何度聴いても、哀愁のある独特なフレーズが、心に影響を与えます。良いビデオですね。
一度、生ラジオ放送を聴きながら運転していたら、演奏に感激して、涙が止まらず、ラジオ放送で中継中のギタリストの小沼ようすけさんも、放送中、泣いてしまい、、私もです、と言いたいくらいでした。同時に、違う場所にいる人を泣かせてしまう。
テレビを観ていても、催眠術にかかった、ことも、無い私なんですが。
セサミストリートの曲も、好きでした。
最近、流行っている鍵盤ハーモニカにも、トウーツ風の魂を揺さぶられる演奏も見かけます。幼稚園で、一度は、手にしたハーモニカを、ここまで、美しく愛を感じさせる音色にした彼の力は、様々な形で影響を与えているように感じています。
一度だけ、ブルーノートで、公演を聴けたことは、幸せでした。

ひまわりさん,こんばんは。

私はTootsのライブを見るチャンスには恵まれませんでしたが,十分音楽には触れてきたと思っています。94歳ですから,天寿を全うしたと言えますが,音楽界からの引退もやれることはやりつくしたことの裏返しだったと思いたいです。

いずれにしても惜しい人を亡くしましたが,記事にも書いた通り,彼の音楽は不滅です。改めてご冥福を祈りたいと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198475/64102022

この記事へのトラックバック一覧です: 追悼,Toots Thielemans:

« 実家から持って帰ってきたErnie Wattsの"Afoxé" | トップページ | Paolo Fresu & Daniele di Bonaventura:突然の来日を前にこの二人のアルバムをようやく聞いた。 »

Amazon検索

2017年おすすめ作