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2016年6月 4日 (土)

突然のようにStephen Bishopが聞きたくなって...。

"Live!" Stephen Bishop(Universal Japan)

Stephen_bishop突然,Stephen Bishopが猛烈に聞きたくなって(なんでやねん!?),取り出したのがこのアルバムである。本来なら"Careless"かベスト盤をチョイスするところだが,買ったまま,大して聞いていない本作を改めて聞いてみることにした。

このアルバムがリリースされて,10年以上経過しているが,Stephen Bishopの瑞々しさは不変だなぁと思わせる。とにかく,この人,佳曲が多く,ソフトなヴォイスとも相俟って,聞いていて心地よいことこの上ない。本作のライナーには,ミュージシャンや録音に関して全く情報が掲載されていないという問題があるが,YouTubeに上がっている映像で確認するとギター/ベース(兼任)とキーボード,そしてStephen Bishopのギターという3人編成での演奏のようだ。しかし,どんな伴奏であろうが,これらの曲,彼の声を以てすれば,大概は「甘酸っぱい」気分になってしまう(笑)。シンプルな演奏であればあるほど,沁みるって感じである。

私にとってStephen Bishopと言えば,"On and On"か,映画"Tootsie"のテーマ曲である"It Might Be You"ってことになる。後者については映画も面白かったが,この曲のよさ,更にはDave Grusinが書いた"An Actor's Life"の演奏がよくて,サントラ盤も買ってしまったあの頃が懐かしい。

いずれにしても,私にとっては懐かしい人であり,この時のライブは,私がライブから離れていた時代なので見ていないが,今だったら絶対行っていただろうなと思ってしまう。演奏/歌唱は完璧とは言えないが,やっぱり好きってことで,星★★★★。でもStephen Bishopを聞いたことがない人が,これから聞くってのが正しい聞き方ではないのは明らか。"Careless"か"Bish"かベスト盤から聞くのが普通だろうなぁ。

余談ではあるが,いろいろWebサイトを見ていたら,一昨年,Stephen Bishopはひっそりと新作を出していたようだが,現在の彼がどうなっているのか非常に気になってきた私である。Apple Musicで探してみるか(爆)。

ネット上の情報を総合すると,このアルバムのデータは多分下記のような感じ。間違っていたらごめんなさいだが,ちゃんとクレジットしていないアルバムが悪いと思うねぇ。

Recorded Live at the Duo Music Exchange on November 19, 2004

Personnel: Stephen Bishop(vo, g), Jim Wilson(key, vo), Bruce Watson(g, b, vo)

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