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2016年1月 8日 (金)

Pierre Boulezまでも...。

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先日,Paul Bleyの訃報に接したばかりの私だが,今度はPierre Boulezの訃報である。現代音楽の作曲家としてだけでなく,指揮者としても一流であったBoulezも90歳ということだったので,天寿を全うしたとも言えるが,Paul Bleyに続き,音楽界は偉大なスタイリストを失ったことになる。

私が指揮者としてのBoulezの仕事に接したのはNYPO LSOとやった「幻想交響曲」であったか。その演奏における「断頭台への行進」のテンポに驚かされた時のことは,いまでも忘れられない。その時の記憶を蘇らせるべく,「幻想交響曲」を聞いて追悼することとしたい。R.I.P.

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コメント

そこそこのお歳だとは認識していましたが、私もショックを受けました。

私は、カーネギーホールの別館Zankel Hallで「主なき槌」を自演されたのを、ブーレーズの頭上から見下ろすような席で聴きました。かれこれ12年前かな・・・色鉛筆か何かでカラフルに書き込みされたスコアがよく見えました。どこかの企業の社長みたいな、地味ぃ~な感じの物腰が、印象的でした。

作曲家としても20世紀音楽を牽引してきた人ですし、指揮者としても、作曲家の意図を最大限に引き出す手腕は随一。学生時代にはウェーベルン作品集なんかに魅了されました。久しぶりに聴いてみようかな。

マーラーの録音も、とても魅力的でした。バーンスタイン指揮の全集も持ってますが、個人的にはブーレーズに軍配。「幻想交響曲」も指揮してたんですね。持ってないけど、かなり興味あります!と思って調べてみたら、Google Play Musicで発見。早速聴いてます。めっちゃ、いい!R.I.P.

サルさん,こんばんは。

生でBoulezをご覧になったとは羨ましいです。マーラーについては,私は全部聞いておりませんが,改めて聞いてみようと思います。「幻想」はユニークとも言えますが,解釈としては正しいと思えますね。私が買った時は「火の鳥」とのカップリングでしたかねぇ。バイロイトでの「リング」も懐かしいです。

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