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2015年8月 1日 (土)

なんとも言えぬ心地よさを提供してくれるEnoとHarold Budd

Image"Ambient 2: The Plateau of Mirrors" Brian Eno & Harold Budd(E.G.)

ここのところ出張続きでバテバテなところに,この酷暑では,とてもではないが暑苦しい音楽を聴こうって気にはならないのが人情である。そんな時にiPodでチョイスしたのが本作である。しばし,街の喧騒や,とんでもない暑苦しさから解放されるにはこれほど適した音楽はないって感じである。

Harold BuddのピアノとEnoのトリートメントのみで構成された音楽は,何も考えずに身を委ねることができる,まさにアンビエント・ミュージックの極致である。こういう音楽に関しては,音楽的価値を云々するよりも,身を委ねることのできる心地よさこそ重要だと言いたい。まさにアンビエントの快楽である。いや〜,一時的にでも酷暑から解放された気がしてしまった。最高である。環境にも左右されるだろうが,今の私にとっては星★★★★★である。

Personnel: Harold Budd(p, el-p), Brian Eno(treatments)

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