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2015年7月15日 (水)

CDは持っているが,リッピングが面倒なのでApple Musicで聞いたBee Gees(笑)。

Bee_gees"Number Ones" Bee Gees(Polydor)

Bee Geesのこのベスト盤は私はCDも保有しているのだが,iTunesには格納していなかった。先日,クロゼットの奥から引っ張り出し,そのうちリッピングしようと思っていたのだが,Apple Musicがサービス・インして,リッピングが不要になってしまった(笑)。こういう状況はある程度予想されたわけだが,もうこうなると聞く頻度が低くて,Apple Musicで提供されているCDは売却対象になっていくのかもしれないなぁなんて思ってしまった。

いずれにしても,一昨日のDavid Bowie,昨日のGordon Lightfootに続いての懐メロである。我々の世代にとってはBee Geesはあくまでも70年代のグループである。私の場合は「小さな恋のメロディ」の"Melody Fair"に始まり,遡るかたちで"Massachusetts"なども聞いていた。しかし,Bee Geesと言えば,やはり"Saturday Night Fever"だろう。以前のさわやかポップス系コーラスが,突然ディスコ・サウンドへの変転を遂げたわけだが,それはアルバム"Main Course"あたりから変化を示していて,何も"Saturday Night Fever"が最初ではなかった。だが,今でもこのベスト盤を聞いて,私が反応してしまうのは"Saturday Night Fever"に収められた曲群であることは間違いない。そういう時代だったのである。今の時代に聞くと,時の流れを感じざるをえないが,やはり70年代のBee Geesは今となっては信じられないぐらいの勢いがあったということを改めて感じてしまった。

ってことで,今日も懐メロでお茶を濁す私。と言うより,最近新譜がデリバリーされていないのだが,その前に聞いてないCDが何枚もあるやんけ!(笑) それらもさっさと聞かねばと思うのだが,最近はiPodも持たずに出社し,もっぱら懐メロをiPhoneからApple Musicで聞いている私である。なんか,Appleにしてやられているなぁ(苦笑)。

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