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2015年5月23日 (土)

追悼,Louis Johnson

Louis_johnson

Louis Johnsonが亡くなったそうである。最近は噂を聞かなくなっていたが,今回の訃報に接し,最近の映像を見ると,非常に体重が増えてしまって,これは身体に悪そうだという感じであった。

Louis Johnsonは「Brothers Johnsonの」と言ってもよいが,私にとってはセッション・ワークでの鋭いベース・ラインが印象的な人であった。おそらく最初に意識したのは,Earl Klughの"Finger Painting"に収録されていた”Dance with Me"あたりだったと記憶している。Michael Jacksonの諸作においてや,Quincy Jonesの武道館ライブでの演奏も印象深い。だが,ミュージシャンとしては,Marcus Millerの登場によって,セッション・ワークでその名前を聞く機会も減ったように思う。だが,彼の鋭いスラッピングから生み出されるファンクっぽさが,当時の音楽には求められていたのだろうと,今にして思う。まだ60歳ということで,早過ぎる死である。全盛期と言ってよい1980年のベース・ソロの映像があった(画像が暗いのが惜しいが...)ので,ここに貼り付けて,彼を偲ぶことにしよう。

R.I.P.

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