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2015年5月13日 (水)

EBTGのEPでくつろぐ時間の至福。

Ebtg_eps_3

私は長年のEverything but the Girlのファンである。彼らのアルバムが好きなのはもちろんだが,彼らのEPって,未発表音源のライブが入っていたり,ベスト盤に追加収録された曲がEPで出たりと,結構見逃せないものなのだが,また,どれを聞いても心地よいというのが正直な私の思いである。特に93~94年頃にBlanco Y Negroレーベルから出た4枚のEPってどれを聞いてもゆったりしていて,気持ちよくなってしまう。

彼らの音楽はその後,どんどんエレクトロ・ポップ化していって,私としてはちょっと違うのではないかと思っていたのも事実なので,私にとってのEBTGは80年代後半から90年代半ばぐらいが一番好きな時期である。だからこそ,これら4枚のEPには結構な愛着がある。例えば休日の午後にコーヒーでも飲みながらリラックスしたり,リゾート地のビーチやプール・サイドで聞いたりしたら,これほど気持ちのよい音楽はなかろう。とにかく,私はこの時期の彼らの音楽を偏愛していると言っても過言ではない。最高である。全部まとめて星★★★★★。

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