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2015年4月11日 (土)

リリースから20年以上経っても聞いているSpecial EFX。

Image"Collection" Special EFX (GRP)

Special EFXはギタリストChielli MinucciとパーカッショニストGeorge Jindaの双頭グループ。80年代から活動し,George Jindaが亡くなった後はMinucciが引き継ぎ,現在も活動していると思われる。これは彼らの初期10年の活動から選んだベスト盤。

私がこのCDを購入したのはもう20数年前になるが,今でも出張の道すがらに音楽を気楽に聞きたい時には,結構プレイバックすることが多いアルバムである。スムーズ・ジャズという呼び名ができる前から,まさにスムーズ・ジャズを体現していて,彼らの音楽の持つ響きが私にプレイバックをさせるのだとも思える。

逆に言えば,ジャズ的なスリルなどとは全く無縁の世界であり,人によっては「毒にも薬にもならない」と指摘したくなっても仕方がない。だが私なら「それが何か?」と言ってしまうぐらいナイスな響きである。毒にも薬にもならなくて私には全然問題ない。それぐらいのナイスな曲と演奏である。

私がこのアルバムを買う気になったのは,91年か92年か忘れたが,NYCのBeacon Theaterで3日間に渡って行われた,GRPレーベルのアーティストによるライブで彼らの生を見て気に入ったからだが,それから何年経っても,私の音楽的な好みは変わらないなぁなんてつくづく思ってしまう。

今も,移動の新幹線の中で聞いているが,相変わらずいいねぇ。ってことで,ついつい点も甘くなり星★★★★☆。移動中なのでPersonnelは省略。

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