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2014年11月29日 (土)

テナーの聖地でワイン会

Zinfandel いつも寄せて頂いている新橋のテナーの聖地ことBar D2では,毎月月例のワイン会が開催されている。毎月ワインのテーマを決めて,マスターの料理とともにワインを頂くというそれは楽しい集いである。私もここ数年,ほぼレギュラーとして参加させて頂いているのだが,こういう機会を通じて,自分の好みのワインを見つけることができることは誠にありがたい。そもそも,私は蘊蓄を傾けるほど,ワインについて造詣は深くないのだが,いい,悪いはだいぶわかるようになったのも,このワイン会のおかげである。

それでもって今回のテーマはZinfandelである。基本的にZinfandelはカリフォルニア・ワインってことになるわけで,実は私は米国出張になると,分厚いステーキとZinfandelを頂くというバカの一つ覚え的な食事を必ず一回はするぐらい,Zinfandelが好きなのだ。まさに「ブドウ!」って感じの濃い~味わいは好みが分かれるかもしれないが,このアルコール度数高めの濃い~ワインはまさに私にジャスト・フィットであった。写真はAlexander Valley VineyardのZinfandelのシリーズで,名前が「誘惑(Temptation)」,「罪悪(Sin)」,「贖罪/救済(Redemption)」という凄い名前のワインである。これらは確か14.5%,14.4%,14.8%というアルコール度数だったと思うが,やっぱり濃いっ!昨日はこれだけでなく,Zinfandelをあと2本,そして最後にいつもお世話になっているMさんからイタリアンのマグナム・ボトルを頂くというめまいがしそうなワイン会であった。Mさん,いつもすみません。

ってことで,普通なら二日酔いになりそうなものだが,今日は全く二日酔いもなく,やっぱりいいワインは悪酔いしないねぇなんて思ってしまった。さて,来月は今年最後のワイン会になるが,何が出てくるのか?

ということで,ご馳走様でした。

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コメント

すみません。上手く検索が出来なかったので、こちらの記事からお邪魔させて頂きます。

こんにちは。Laieです。

スワロークインテット、観に行って来ました。何年か前に見せてもらっていますが、やはり、どんな感じのグループだったか、ほとんど記憶になかったです(苦笑)。唯一、サックス奏者の印象が強かったので、覚えていました。前回、彼の演奏待ちの時間が、結構長い場面が多々あったのにも関わらず、舞台袖にはけなかったのが、すごく気になっていました。今回も「ん?」と思うところもあったのですが、カルテットの場面で、居なかったので、改善されたのかもしれません。

演奏は、全体的に「個」を強調する感じではなくて、5人全体が、良い雰囲気の中で、上手く調和していた印象を持ちました。特に、スティーブさんとカルラさんのデュオは、「文句なし!」で、二人が一つの音にとろけているような感じでした。長年の技なんだなぁ。。と感心しました。ガンガン行くタイプのジャズではなくて、「熟年の味」を楽しませてくれたように思いました。

お勧めのドラマーさんですが、割と小柄の感じで、お茶目な感じの方、という印象でした。

別便で、メールを送らせて頂きます。

(今年のボジョレーは?会)女8人、上は88歳下は32歳。開栓は処女、なんと一時間後には渋味の増した熟女?マリアージュはカスレにパエリア 〆はシチリアwineコストパフォーマンス♪楽しみました。ところでBGMはCOOL STRUTTIN ♪
開高健もビックリのワイン会でしたwine

Laieさん,こんばんは。メール拝見致しました。いいですねぇ,ライブ生活(笑)。

Steve SwallowとCarla Bleyは今やご夫婦ですので,熟年夫婦の味わいを出しているってことでしょうねぇ。

Jorge RossyはBrad Mehldauとのトリオを離れたのは残念ですが,ちゃんと活動していることがわかってよかったです。

シマチャンさん,こんばんは。

いいですねぇ。そういう集いは,心がなごみますねぇ。気のおけない仲間との飲み会はくつろげます。そして,いい音楽があれば尚更ですね。

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