最近のトラックバック

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

2016年おすすめ作

無料ブログはココログ

« 出た!Brad Mehldau参加のJimmy Cobbリーダー作 | トップページ | やはりW杯は決勝トーナメントからが面白い »

2014年7月 1日 (火)

これだけは書かずにはおれないので書いておく

私は元来アンチ自民党の人間である。その自民党の中でも安倍晋三という男は最も嫌いな政治家の一人である。

その安倍晋三が本日の臨時閣議において,他国への攻撃に自衛隊が反撃する集団的自衛権行使を認めるために、憲法解釈を変える閣議決定をして,この恥知らずは,記者会見において,集団的自衛権が抑止力となって,「日本が戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなっていく」などとほざいていたが,いつもながらの詭弁も甚だしい。

そもそも閣議決定ごときで憲法解釈が変えられるのであれば,最高法規としての日本国憲法が恣意的な判断で,改正なしで運用できることを意味する。はっきり言って,今回のこのファシストの行為は,日本国憲法前文の最終パラグラフ「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」に反した行為であり,安倍晋三,内閣,そして,与党を構成する自民党,公明党はこの誓いを破ったに等しい。全て同罪である。

自分の信念だかなんだか知らんが,拙速にことを進め,自己満足に浸るこの男,まさに「アホ晋三」の名にこそ相応しい。失言を連発する「アホウ太郎」,更には唾棄すべき都議会議員含め,自民党,公明党に投票した選挙民は,この暴挙をもってしても彼らを支持すると言うのだろうか。支持政党を変えろと言うつもりはないが,真っ当な判断能力を失った輩を国会に送り込むべきではない。国会議員は民意を反映してこそ政治家の責務を果たすのであって,これが民意だと思っているのであれば,現在の与党は思いあがっていること甚だしい。

今一度,憲法第九十六条と九十八条を読みなおしてみれば,今回の閣議決定が何の意味もなさないことは明らかである。「アホウ太郎」は現状の国会の議員構成では,憲法改正できないから,解釈を変えて対応するなんて言っているが,それならば,もはや日本国憲法の存在意義は否定されたに等しい。

第九十六条  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

ハト派の自民党員,平和主義の公明党員はもっと声を上げて怒るべきだ。

« 出た!Brad Mehldau参加のJimmy Cobbリーダー作 | トップページ | やはりW杯は決勝トーナメントからが面白い »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

日本人としての最後?の誇りを、人間としての倫理に尽きる誇りを、大袈裟でなく軽視する貴方はいったい何者でしょうか?どこまで貴方は卍に近づけば気が済むのでしょうか?靖国参拝は何?

安倍晋三
嫌いですね~
戦争になったら
安倍自身が最前線にいってもらって
特攻していただきましょう。

kingyoさん,こんばんは。「貴方」って私のことじゃないですよね(笑)。

あんな頭の悪い人間が,一国の首相を務めていること自体を不可思議に思います。何とか駆逐する手立てを考えねば...って感じですね。

:Kさん,こんばんは。はじめましてですよね。

おっしゃる通りです。自分は最高司令官気取りでいつも喋っているこの男,よほど「お山の大将」でいたいらしいですね。バカにつける薬はありませんが,世も末ですね。

最高司令官は絶対に特攻なんてしないでしょうが,こんなうつけ者にすら対峙することもできない与党の人間なんて,号泣県議と同レベルでしょう。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198475/59911465

この記事へのトラックバック一覧です: これだけは書かずにはおれないので書いておく:

« 出た!Brad Mehldau参加のJimmy Cobbリーダー作 | トップページ | やはりW杯は決勝トーナメントからが面白い »

Amazon検索

2017年おすすめ作