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2014年7月30日 (水)

CSNY 1974のブックレットが無茶苦茶充実している...

Csny_booklet 先日デリバリーされた"CSNY 1974"であるが,まだ全部聞けていない私である。しかし,ロック色の強い1枚目のディスクを聞いただけでも,この時のライブが非常に充実したものだったことはわかるってものである。今,私はアコースティック・セットの2枚目の途中まで聞いただけだが,それだけでも相当満足度が高いと予め書いてしまおう。

そして,このアルバム,付属のブックレットが非常に分厚い。何と180ページ以上の大作である。これを全部読むのはなかなか大変だが,Pete Longの80ページ以上に及ぶライナーも凄ければ,収められた写真もデータも相当強烈な出来である。私がその中でも喜んでしまったのが,曲目紹介に,曲目毎に彼らが使用しているギターまで書いてあることである。いやいやこれは素晴らしいデータ・アーカイブであり,これだけでも相当価値がある。彼らが弾くアコースティック・ギターはほとんどD-45が占めているが,Neil YoungがD-28やD-18を弾いている曲もある。こういうところに注目して,このアルバムを聞けば楽しみも増えるってものである。いや~,これだけで当分楽しめてしまいそうな気がする私である。今年最高の発掘盤となることはもはや決まったも同然であろう。く~っ,たまりまへん。

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コメント

微妙な音色の違い 面白そーですね! Toshiya's さんのオーディオ装置気になりますね~!

ジョン・暖簾さん,こんばんは。

私は最近はもっぱらiPodもしくはPCでの音楽鑑賞が主なので,オーディオ装置がどうのこうのとは言えるような立場にありません。

ただ,家人や娘がいない時に,リビングにあるオーディオ・セットでボリュームを大きめにプレイバックすると,やっぱりそっちの方がいいですよねぇ。それも今やAVアンプですから,パワーは今イチになってしまいました。山水のアンプを使っていた頃が懐かしいです。

ちなみにスピーカーは今年で30年目のBose 301です(笑)。

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