最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2016年おすすめ作

無料ブログはココログ

« 中山康樹の本としてはましだった「キース・ジャレットを聴け!」 | トップページ | 恥ずかしながら今更のNirvanaである。 »

2014年5月14日 (水)

ブート音源を聞いていると,やっぱり来日を待望してしまうJeff Lorber Fusion

Jeff_lorber_fusion_2 現在,某所で入手したJeff Lorber Fusionの今年3月のミラノにおけるブート音源を聞いているのだが,演奏者のうちの2人は先日来日したEric MarienthalとSonny Emoryである。Marienthalのライブはそれでそれで楽しいものだったことは当ブログにも書いたとおりである(記事はこちら)が,ちょっとしたメンツの違いで雰囲気は随分変わるものである。Eric Marienthalのライブには相応の楽しさがあったが,この音源を聞いていて思うのはJLFというのは本当にいい曲が多いということである。

曲のクォリティが高くて,演奏者はエンタテインメントという要素を忘れることなく,かつ演奏能力が高いのだから,悪いはずがないではないかというのが当たり前の考え方である。前にも書いたと思うが,JLFの音楽は決してスムーズ・ジャズではないが,ハード・フュージョンでもない。ある意味,中道路線とも言うべき,「典型的」フュージョンであるが,この中道さ加減が何とも心地よいのである。私はこの音楽を生で聞きたいと思う欲求が強まるブート音源なのだ。

この極めてクォリティの高いオーディエンス録音と思しき音源を聞いていて,私はなぜJLFが日本に来ないのかと不思議に思えてならない。Eric Marienthalの公演があれだけ受けたことを鑑みれば,JLFが来日すれば相当に盛り上がることは必定だと思うのだが...。

いずれにしても,ここで私としてはJLF来日待望論を改めてぶち上げたいと思う。Eric Marienthalにも今度はJLFで来てねぇと言っておいたが,それがJeff Lorberに伝わることを期待したい。いやぁ,やっぱりいいよねぇ,JLF。こんなバンドのライブを聞きながら,相当おしゃべりに夢中のイタリア人は...(苦笑)。

Recorded Live at Blue Note Milan on March 21, 2014 

Personnel: Jeff Lorber(key), Eric Marienthal(as), Jimmy Haslip(b), Sonny Emory(ds)

« 中山康樹の本としてはましだった「キース・ジャレットを聴け!」 | トップページ | 恥ずかしながら今更のNirvanaである。 »

ジャズ(2014年の記事)」カテゴリの記事

コメント

この記事を読んだまま眠ったら、夢にまで出て来てしまい、
え!     大阪で公演?
あわてて、6月の仕事のスケジュールを調整しているところで、目が覚めました。(笑)
バンドメンバーのJimmy HaslipはHarvey Masonの公演で5月29日名古屋ブルーノートに来るんです。そこで、JLFの公演も頼んでみたいような、その前にある、5月26日、Chuck Loebの公演もあり、Jeff Lorberは最近Chuck Loebと、ギグをしているので、頼んでみたいような、両方公演を観てこようかな、と思っている私です。
 昨日は、たまたま入ったガストで、よせ豆腐のサラダを食べていたら、Jeff Lorberの曲がかかり、それは、10年くらい前の作品でしたが、偶然とはいえ、非常に心地よく食事がいただけ、ガスト大好きに。
地元のパン屋さんの有線でも、JLFの曲がかかったこともあり、
あら!!!   パンを買う気分もパワースイッチ!
こういう偶然は、うれしいです。
もう、日本は準備出来てます、お待ちしてますよ!って気分なんですけど。
6月にNYCのブルーノートで公演があるみたいですね、次こそは、日本でしょうか?

ひまわりさん,続けてこんにちは。

付き合いのあるミュージシャン経由で依頼するってのは確かにありだと思います。本当に暫く来てないですからね。

いずれにしても,近々の来日を実現して欲しいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=9XzqJJOfNvE

今年のJava Jazzのコンサートの一部がアップされていました。
純粋に、Chuck Loebの公演を聴けることが楽しみで、来週の月曜が待ちきれません。

ひまわりさん,情報ありがとうございます。結構スムーズな演奏ですね。来週もChuckはこんな感じでやるんでしょうか。いずれにしてもお楽しみ下さい。

私は来週のHarvey Masonへの参戦のお誘いを頂いているんですが,同行するJimmy Haslipに直接JLF来日を頼みましょうよという殺し文句を言われていて,う~む,困った...(笑)。

Jimmyに来日を頼みましょうよw 

rhodiaさん,こんばんは。今回はご期待に添えず申し訳ありません。

Harvey Masonのアルバムはちらっと試聴しましたが,なかなかナイスなグルーブでしたよ。ライブも期待できると思います。つくづく行けずに残念です。

 rhodiaさんから頼まれたら、、、来てくれるかもしれないですねー、期待してます!
私もHarvey Mason、ブルーノート名古屋参戦です。来週は、Chuck Loebと、公演が2つあり、猛ダッシュで仕事を終えて駆けつけます。
ああ、無事に仕事が終わりますように、、、、。
企業で英語の文法を教えているアメリカ帰りの友人が頼みですが、彼女も、私も、いざとなると緊張で、貝が口を閉じたように話せません。
ここは、やはり、 rhodiaさん頼みかな、すんごく期待しちゃう!

ひまわりさん,こんばんは。

いいですねぇ,連戦(笑)。きっとお楽しみになれますね。

私は図々しい性格なのか,物おじしないのか,平気でミュージシャンと話をしてしまいますが,それはきっとrhodiaさんにも伝播しているかと...(爆)。でもひまわりさんにも一言だけ。「言うのはタダ」ですよ。

ひまわりさん
かなり中年狂さんの物怖じしないのが伝播しているrhodiaです。
初めまして!

ステージで自分のBassとスコアを片付けていたJimmyを捕まえて、JLFの新譜にサインをもらうついでに、JLFで来て来て!と握りこぶしと共にゆっときましたw 
そしたら彼もJLFで来たいんだそうです。Jeffにもゆっといて、と念押ししときました。先月はEricもSonnyも来たけど、一緒にきてきて!と数回伝えてあります。Sonnyには既に伝えてますよ。
ちなみに5/27セカンドを見ましたが、飛び込みゲストが Chuckでした。ひまわりさんも楽しんでくださいね。

rhodiaさん,こんばんは。まぁ,私の日頃の所作を見ていれば...(笑)。

いずれにしても,Jimmyへの伝言ありがとうございます。JLFには是非来て欲しいですよねぇ。ひまわりさん共々待つことに致しましょう。

rhodiaさん、感激です。
すごい、すごい、伝えて下さったなんて、、うっれしいわぁ。
私、さっき、コンサートから帰りました。
今日も良かったーー。
Jimmyは、コンサート後、楽屋に行かれて、サイン会には参加されなかったですが、
rhodiaさんのお陰で伝わっているんですね、、うれしい。
今週は、月曜と今日、コンサートに行けて、贅沢な時間を持ちました。
きっかけはJLFですが、良い音楽が聴けて幸せです。
月曜日に行ったChuckも、素敵なお人柄でした。
私は、何か話さなければ、と、Jeff Lorber Fusionのファンです、と言ってしみましたが、笑っていました。おかしな客ですよね。
音楽狂様、楽しみになってきました。
明日の仕事、私は頭がニコニコダンス踊っていそうです。
おやすみなさい、、、、素敵な夢みそうだわ。

ひまわりさん,こんばんは。ライブはお楽しみになられたと思います。

rhodiaさんからJimmy Haslipには明確にJLF来日要請はしてもらったと思いますので,私としては座して待つしかないですが,来てくれるといいですよね。

Chuckはプロですよ。客の入りは関係なく,ちゃんと演奏していましたから。Chuckは直接はJLFには関係なくても,Jeff Lorberに複数の人からこんな話があったぜ,って感じで伝わるのではないかと期待しましょう。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198475/59632515

この記事へのトラックバック一覧です: ブート音源を聞いていると,やっぱり来日を待望してしまうJeff Lorber Fusion:

« 中山康樹の本としてはましだった「キース・ジャレットを聴け!」 | トップページ | 恥ずかしながら今更のNirvanaである。 »

Amazon検索

2017年おすすめ作