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2014年2月15日 (土)

祝!オリンピック・チャンピオン,羽生結弦!!

Photo 羽生結弦が男子フィギュア・スケートで金メダルに輝いたことはまさに偉業と言ってよい。この1年で一気に長足の進歩を遂げたこのティーン・エイジャーは本当に立派な青年だと思う。

もちろん,今回の演技は彼にとっては完璧なものではなかったことは自分が一番わかっているはずで,インタビューにも嬉しさ半分,悔しさ半分のような感じがよく出ていた。「もしも」という仮定はスポーツの世界には成り立たないかもしれないが,ライバルPatrick Chanが完璧な演技をしていたら,今回の羽生のスコアでは逆転を許していたはずであるから,その辺が納得行かないところだと思う。しかし,運を味方にするのも,日頃の鍛錬の成果であり,今回の偉業は,東北の人々にも非常にポジティブな影響を与えるものと思う。

いずれにしても,これから羽生とChanの2強時代が当分続くものと思うが,これからも更なる高みを目指して競技していくであろうことを確信させたインタビューであった。大したアスリートである。おめでとう,オリンピック・チャンピオン!

それにしても彼のイナバウワーは優雅である。

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コメント

イナバウアーは、いろいろな面で支えてくれた荒川静香さんへの恩返しの意味もあったみたいですよ!それにしても8年前の荒川さんの時と同じくらい感動しましたね!

takeotさん,こんにちは。

私もイナバウアーに関することをTVで知りました。男性スケーターにしては,この人はパワーよりも優美さを感じさせるところが珍しいですね。

現地のメディアは演技が完璧でなかったとか何とか言っているようですが,プルシェンコが棄権したことに対する八つ当たりのような気がしますね(笑)。

いずれにしても,羽生くんについては次回,あるいはその次さえも楽しみですねぇ。

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