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2013年11月28日 (木)

久しぶりにLP,CDを処分した。

私が音楽ソフトを売却するのは何年ぶりだろうか?正直言って,もはや記憶がないぐらい久しぶりに何枚かを処分した。と言っても,CD,LP併せて120枚(それに音楽関係書とDVD)だから大したことはないが,LPはほとんどがCDで買い直してあるのでもはや用済み,CDももうこれは間違いなく聞かないというものや紙ジャケで買い直してあるものであるから,別に後悔はない。そうは言っても,聞かないであろうCDも念のためiTunesには突っ込んだが,多分聞くことはほとんどないだろう。その程度のCDばかりである。それでもいくらになるかは重大な関心事ではあるが,二束三文で買い叩かれるようなものも含んでいるので,こればかりはわからない。それでも多少の値付けはして欲しいなぁってものもないわけではないが,ほとんど期待はできないだろう。

では,なぜ,このように何年も売らない状態が続いたのかと言えば,売ってはまた買い直すようなことが起こってしまったからである。例えば,その最たる事例がMick Taylorの"Stranger in This Town"であることは以前にもこのブログに書いたとおりである(記事はこちら)。だが,今年,家を引っ越して,収納スペースにも限界があることを痛切に感じた私は,もう潮時だろうということで,今回の売却に至ったわけである。だが,この程度を処分したところで,まだ収納は完全に行えていない。また,処分したところで,CDは年々増えていくのだから,もはやUncontrolableなのである。

では買う枚数を減らせばいいではないかということになるが,注目すべきアルバムが出ると,やはり買ってしまうし,こればかりは病気なのだから仕方がない(と開き直る)。だが,昨今の私の音楽鑑賞生活を考えると,通勤時間が短くなったせいで,新譜を買ってきたとしても,アルバムを聞くスピードが以前に比べると相当遅くなっていることは自覚しているし,それが記事のアップのスピードにも影響していることは厳然たる事実である。家人曰く,保有しているCDだって,一生掛かっても聞かないものもあるんじゃないの?というのは「当たらずと雖も遠からず」って感じなので,来年はCDの購入枚数が減るかもなぁなんて思っている。実際,今年だって中古盤屋通いがなかなかできずに購入枚数は減っているはずであるから,おそらく,今年の購入枚数を上回ることはないだろう。

年末が近づいてきて,今年のベスト盤は何にしようなんて考えつつ,以前に比べれば,ちゃんと聞けていないなぁと自覚する今日この頃。私の音楽鑑賞スタイルにも一つの転機が訪れているのかもしれない。今年は例年に増してライブに足を運んだこともそうした変化を示すものかもしれない。ということで,そろそろ今年のベストを考え始めることにしたいと思う。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

EVAです、今日は。

先程コメント書いていた途中で停電に襲われました。
結構長い停電で40分位続きました。原因は未だ不明とか...。

と言うことで長いコメントだったので今回は端折ります(汗)。

私もかつてLP一括で処分したことがあります。

MJ誌で「LP求む」に応じたモノですが200枚以上売却しました。

今より良い価格で売れたように思います(中身問わずの一括売却は有利に働くのかそうでないのかは良く分かりませんが(汗)...)。

これで又CD購入の資金が出来ましたね。

さて、ご紹介頂いたスタン・ゲッツのアルバム、アマゾンでは見当たりませんでしたので現在ペンディング中です。

こんばんは。

今の趣味の為にLPを時々処分しますが、数が少ないのでヤフオクです。感じるのは、自分の好みと世間?とのギャップです。
自分なら飛び着くプライスです(だと思います)が、反応皆無の時がシバシバあります。

ご紹介されたライ・クーダーのLive、だいぶ食指が動きましたが結局はパラダイスランチの頃のドイツのLiveに転びました。

テデスキー・トラックス・バンド、ジャケット共々好きです。

読んでいて共感を覚えます。
古くても捨てられないもの、私もたくさんあります。
聴くかもしれない、使うかもしれない?と思うと、思い切り良くいきません。音楽関係の物は特にその時代の思い出も重なる私です。
楽譜、音源で一部屋使っているので、もっと、シンプルにしたいですが、、。
衣服も思い出の服は、サイズが変わってしまっても捨てられないです。
でも、これらにお別れをしないと、新しい物にも出会えない、と、踏ん切りが付いた時はさよならしています。
車の買い替えの時も、心が痛むので、20万キロ近くまで乗ることを目標にして、お別れしています。
CDを聴く時間は確実に減っています。私もライブに足を運ぶことが増えました。それは確実に言えます! 

EVAさん,こんにちは。今回の処分でどの程度の資金になるかは怪しいもんですが,それでもCDは何枚かは買えるでしょう。

増え続けるCDもちゃんと整理しませんとねぇ。ということで,最近は段ボール製のラックに依存している私です。今日もこれから片付けます(苦笑)。

ブラウンさん,こんにちは。私はヤフオクは買う方専科ですねぇ。

Ry Cooderのドイツのライブ盤は私も買ってあるんですが,全然記事にする余裕なしです。週末に聞いてみましょうかね(笑)。

ひまわりさん,こんにちは。

そうなんですよねぇ。なかなか捨てられません。引越しの際に所謂「断捨離」を結構したと思っていますが,音楽系は全然していませんでしたが,今回ばかりは意を決して対応しました。

まぁ今回の処分対象は問題ないでしょうと思いつつ,書籍は早まったかなぁってのもありますが,そういうことは考えないようにしないといけませんね。

今回のテーマ、音楽好きの人の「あるある」ですね。
私は、どちらかというと聞かないものは結構処分してしまう
方なんですが、それでも増えてしまいますね。

ヤフオクには、常に10枚くらいは出品しています。
手間が結構面倒ですが、聞きたい人に引き取ってもらうのは、
一種のリサイクル活動とも考えられるかなと思い。

私のブログにも、
「音楽夜話 音楽とオーディオ (4) CDの枚数」
を書いていますので、お暇な時に覗いてください。

AKIさん,おはようございます。

記事を拝見しましたが,私も全く同じような感じですねぇ。小遣いをためてはLPを買っていた時代が懐かしいです。あの頃は,それほど枚数を買えないだけに,音楽の聞き方がもっと一生懸命でした(苦笑)。

それに比べれば,明らかに今は買い過ぎですね。でももうそろそろ若干ながらペースは落ちていきそうな予感はしています。

CDケースの厚み1cmもありますから、ちっともコンパクトじゃないですね。CDも千枚単位になると
置き場所に困ります。
ケースを捨てて、体積減量を図りました。
取り出しにくいビニールケースにすると、死蔵になってしまうので、あれこれ試してみました。
今のところ、タワレコで120枚、三千円くらいで売ってるのが、出しやすくて気に入ってます。
体積が1/4くらいに。
入れ替える作業が飽きてきますけど。

ところで、キース・ジャレットのブレゲンツ・ソロ
寝やすいです。毎晩愛用してます。

mmmさん,こんにちは。返事が遅くなりました。

私もCDケースはほとんどはずして管理しています。タワレコのものも使ったことはありますが,あのペラペラ感があまり私は好きではないので,もっぱらフラッシュ・ディスク・ランチのケースを使っています。入れ替え作業はこんなものも持っていたっけって再確認ができて,退屈ではありますが,結構楽しいですねぇ。

ちなみに,私のところにはまだKeithはデリバリーされていません。LPで聞いてみますかねぇl(笑)。

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