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2013年9月 7日 (土)

「スター・トレック」新シリーズ第2作は次もあるぞと思わせる。

Star_trek

「スター・トレック イントゥ・ダークネス("Star Trek: Into Darkness")」('13,米,Columbia)

監督:J.J. Abrams

出演:Chris Pine, Zachary Quinto, Benedict Camberbutch, Karl Urban, Simon Pegg

週末に見に行った映画に関して,北京で記事を書いてるのも変な感じだが,まぁいいや(笑)。

このスター・トレックの新シリーズの第1作が公開された2009年から4年振りの第2作である。前作は私は機内エンタテインメントで見た(記事はこちら)が,やはりこういう映画は大画面で見たいということで,見に行ったものである。さすがに機内エンタテインメントの小さい画面で見るのとは大違いである(苦笑)。だが,今回の出張での機内エンタテインメントで見られることがわかっていれば,劇場に足を運んだかどうか...。だが,劇場には劇場のよさがあるってことでよしとしよう。

正直言って,この映画はBenedict Camberbutchの悪役ぶりによって,ポイントが上がっていると思うが,スポックを演じるZachary Quintoの活躍ぶりも目覚ましい。スポックの大アクション・シーンなんていうのが古くからの「宇宙大作戦」ファンにとっては何とも珍しく感じられるが,これが新機軸ってところだろう。

この映画,私としては冒頭のシークェンスって本当に必要なのかとか感じないわけではないが,なかなか面白く見られるつくりになっているのは「スター・ウォーズ」の新作の監督にも決まっているJ.J. Abramsの手腕と言ってもいいと思う。

ストーリーとしてはこれまでにもおなじみのカーンをCamberbutchが演じているわけだが、これがマジで強い。これ以上はネタバレになるので書かないが、いずれにしても本シリーズが続きそうなことを感じさせるようなストーリーであった。いずれにしてもこのクォリティならば、まぁいいだろうと思わせるが、それにしてもカーンはやっぱり強過ぎである。ドラクエかFFのボスキャラか!?と思っていた私である。星★★★★。

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