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2013年7月28日 (日)

追悼,J.J. Cale

J.J. Caleが現地時間の7/26に心臓発作で亡くなったそうである。J.J.は自身でもアルバムをリリースしていながら,やはりEric Claptonが彼の曲を取り上げたことによって,より多くの人間に認知された人であった。それも仕方ないかなぁと思わせるほど,彼の音楽は飾り気がなく,かつ渋い。それはClaptonとの共演盤"The Road to Escondido"でも変わるところがなかった。

私はアメリカン・ロック,中でもシンガー・ソング・ライター系の音楽に若い頃入れ込んでおり,今でもそうした音楽が好きである。よって,J.J. CaleのアルバムもLPでほとんど保有していたと言っても過言ではないのだが,当時の私は彼の音楽を理解するには若過ぎた。というよりちょっと背伸びをしながらアルバムを買っていたと言わざるをえない。今や手許(というより実家だが...)には数枚残して,あとは売ってしまったが,ClaptonがJ.J. Caleの音楽に何を求めていたのかというのはやはりもう少し歳を重ねないとわからなかったなぁと今にして思う私である。

私は彼のライブ盤(カーネギー・ホールとかでもやってたのねぇ...)を聞いてJ.J. Caleの音楽を偲ぶこととするが,皆さんのためにはCrossroad FestivalにおけるClaptonとの共演映像を貼り付けておこう。やはりどシブいオヤジであった。

R.I.P.

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