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2013年7月 7日 (日)

出張中に見た映画(13/6~7編):その3は東野圭吾原作「プラチナデータ」

Photo_2 「プラチナデータ」('13,東宝)

監督:大友啓史

出演:二宮和也,豊川悦司,鈴木保奈美,杏,生瀬勝久,水原希子

往路の3本目として見た映画である。私は何だかんだと言いながら,東野圭吾の本って読んでいたりするが,本作はスキップしていたので内容は承知していない。だが,ほとんどTVドラマを見ない私がTVで「ガリレオ」はほぼ毎週見ていたのだから,結局は東野圭吾自体は好きなんだろうと思う。

だが,これはダメである。近未来なんて舞台設定をしながら,全然近未来的な描写は出てこないし,作りが中途半端なのである。そして,あまりにも冗長な二宮和也の逃亡シーンや,失笑せざるをえない無茶苦茶なストーリーもあって,シナリオの駄目さ加減ばかりが鼻につく。そもそも二宮和也,芝居が下手過ぎだろう。確かに難しい役柄であるが,どうせならもっと嫌らしく演じて欲しいものである。最初はその嫌らしさが結構出ているが,段々おかしくなってくるのがこれも中途半端。ジャニーズだから仕方ないけどねぇ。

ということで,この映画も出来としては全然駄目で,私は全く楽しめなかった。星★☆。監督の大友啓史は「るろうに剣心」ではなかなかいい仕事振りだと思えたが,この映画は全く見るところなしである。ということで,今回の出張の往路で選んだ3本は全てはずれというのは私の選択の誤りの結果であり,大いに反省してしまった。

ちなみに,私の娘はこの映画を劇場に見に行ったようだが,どう思っていたんだろうと別の意味で関心が湧いてしまった。

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