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2013年6月 1日 (土)

出張中に見た映画(13/05編):その2は「L.A.ギャングストーリー」

La 「L.A.ギャングストーリー("Gangster Squad")」('13,米,Warner Brothers)

監督:Ruben Fleischer

出演:Josh Brolin, Ryan Gosling, Nick Nolti, Emma Stone, Sean Penn

マレーシア出張時に見た二本目の映画が本作である。これが実話に基づく話だというのだからすごい話であるが,映画としてはまぁまぁ面白く見られるのはSean Pennの怪演によるところが大きい。強烈な存在感である。ギャングと警察の対決ってのはよくあるパターンではあるが,Sean Penn演じるMicky Cohenがえげつない人間だけに,その対決の構図も激しい。

舞台が1940年代ということもあり,コスチューム・プレイにしてもいいようなものだが,その辺はあまり力が入っていない感覚が強い。その辺りの中途半端さもあれば、Ryan GoslingとEmma Stoneの恋模様を挿入することで,ストーリーの輪郭がぼけたのも評価が高まらない要因である。かなり暴力的な描写もあるので,飛行機のエンタテインメントとしても問題がないわけではない。ということで,まったりとした機内で見ている分にはそれなりなのだが,似たような舞台設定の「L.A.コンフィデンシャル」とは全く比較の対象にもならない,その程度の作品。星★★★。

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コメント

TBありがとうございます。+の部分も-の部分も全く同感です。そして、L.A.コンフィデンシャルを想起させる邦題が更に追い打ちをかけた気がします。

1irvingplaceさん,こんばんは。確かにこの邦題が印象を悪くしたかもしれませんねぇ。

Sean Pennだけ見てればいいやって感じでしょう。ただ,何回も見たくなる映画ではないので,私には,あぁ,飛行機の中で見たなぁって記憶しか残らないでしょうね(笑)。

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