2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2017年おすすめ作

無料ブログはココログ

« マレーシア見聞録? | トップページ | 今日もお休みです。 »

2013年5月20日 (月)

マレーシア見聞録その2:Batu Caves

無事日本に帰国したのだが,やはり夜行便での移動は体力を消耗するなぁと思うのは,やはり私も歳である(笑)。昔はもう少し体力があったはずだが...。

さて,今回の出張は日程の都合上,土曜日の昼に,結構な自由時間ができたので,マレーシアの観光名所を訪れることができた。本日ご紹介するのはヒンズー教の聖地,Batu Caves(バトゥ洞窟またはバツー洞窟)である。マレーシアは基本はイスラム教の国だが,多民族国家なので,信じる宗教も人それぞれってところであり,様々な宗教にとっての重要なロケーションがあるわけで,ここもお祭り時には100万人ぐらいが集まってしまうというのだから凄いわ。

Caves2 車で現地に到着すると,巨大なMurugan神像がお出迎えであるが,これがまじで巨大である。この写真ではわかりにく
いかもしれないが,その先には強烈に急な階段が272段(写真では神像の左後方),それを登り切った洞窟の中に,様々な神が祀られているという場所である。ヒンズー教徒の皆さんは裸足で登っていたが,これは登るだけでも結構体力が必要である。宗教的には苦行はつきものだが,苦行とまでは言わずとも,なかなか大変である。途中では結構な数の野生の猿軍団が人間さまの食べ物を狙っているし...。だが,登り切ったところにさえ,土産物屋があるのには苦笑を禁じ得なかった

Caves3 だが,この洞窟に入っていくと,自然に入り込んでくる光が,宗教的な感覚というか,神々しさを演出していて,なるほど,これは聖地として考えたくなるということも理解できる場所であった。日本的な感覚で言えば,なぜこんなところにって気がしないでもないが,高野山なも同じように捉えることができるのかもしれないなぁ等と漠然と考えていた私である。だが,こうして,様々な宗教観に接していると,それぞれの特性なり,考え方なりが感じられてそれはそれで勉強になるなぁなんて思っていた。クアラルンプールと言えば,ペトロナス・タワー(ツイン・タワー)のような超近代的な建物がある一方,こうした場所とのギャップがあって,実に興味深い。

Caves1 こうした自然が作り出す神々しい雰囲気の中,右の写真のような雰囲気であれば,祈りを捧げるにもちょうどいいよねぇって感じもしてしまう。やはりそれ相応の雰囲気を作り出すというのは宗教上も重要なんだろうなぁって思いも芽生えてしまった。いずれにしても,訪れるには非常に興味深い場所であった。

« マレーシア見聞録? | トップページ | 今日もお休みです。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ごぶさたしてます。マレーシアのご出張お疲れ様です。このあたりは是非行ってみたいと思っているところなので、今度お会いしたときに詳しいお話を聞かせてくださいね。

お久しぶりです~。お元気でしたか。

今回は出張には珍しく,こういうところにも行くチャンスがありました。自己弁護ではないですが,私の出張では滅多にないことなんです。

今度いつお会いできるかは謎(笑)ですが,機会があれば,バッチリご報告申し上げます。Webサイトをリンクしておきますね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198475/57416433

この記事へのトラックバック一覧です: マレーシア見聞録その2:Batu Caves:

« マレーシア見聞録? | トップページ | 今日もお休みです。 »

Amazon検索

2019年おすすめ作

2018年おすすめ作