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2013年3月 4日 (月)

出張中に見た映画(2013/2月編):その3はたけしである。

Photo 「アウトレイジ ビヨンド」('12,Warner Brothers)

監督:北野武

出演:ビートたけし,三浦友和,西田敏行,加瀬亮,松重豊,小日向文世,中野英雄,高橋克典

随分と時間が経ってしまったが,マレーシア出張からの帰路で見た映画の1本目である。マレーシアからの帰りは夜行便,かつ春節を控えて満席状態の中,本当は寝たいところであったが,映画を見続けた私である。そういう状態の中では多少刺激も必要ということで選んだのがこの映画。

私は北野武作品というのを実はまともに見たことがない。しかし,コメディアンとしてのビートたけしは本当に面白いと思っていて,それならもっと見ていてもよさそうなものなのだが,世の中でどれほど高く評価されていようとも,今までははっきり言って縁遠かったというのが実態である。

そして今回見たこの映画,監督だけでなく,脚本,編集までやってしまうというのはたけしも大したものだと思った。映画としてはちょいと行き過ぎではないのかと思わせるシーンもあるが,結構面白く見られた。まぁ,これだけのヴァイオレンス映画を機内エンタテインメントでやっていいんかい?と思ってしまうのも事実だが,それはよしとしておこう。帰国後,前作の「アウトレイジ」をレンタルしてしまったことを考えれば,実は何だかんだ言いながら,結構好きなんじゃんと思っている私である。星★★★☆。

尚,ポスターには「全員悪人 完結。」とあるが,もう一本撮ってもいいように話ができていると考えるのは私だけではないだろう。まぁ,完結編必須ではないが...(笑)。

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コメント

おはようございます〜
たけしさん監督の映画は 、たしか『あの夏 一番静かな海』というのを観たことがあります。
聾唖のサーファーの物語なんですけど、ラストは号泣でした。
たけしさんが こういう映画をつくるとは意外でしたが、あの頃あたりから いろんな方、桑田さんや小田さんなどが映画をつくるというのが流行り!?ましたね。
その後も 撮り続けている たけしさん ですが、コメディアンとはまた違った才能を発揮されていてすごいですよね。

ご紹介の映画も キャストがすごい!

私も出張の機内で観ました。中身がないのはヤクザ映画の常として、良かったのは西田敏行と加瀬亮が絵に描いたようなやくざ顏になっているところ。三浦友和がそれと逆に悪人顏になれないのも楽しかったです。

Marlinさん,こんばんは。たけしってコメディアンの部分とそうでない部分のギャップが大きいのではないかと思いますね。それが映画作りにも表れているかもしれません。

カビゴンさん,こんばんは。確かにキャスティングといいますか,西田敏行はさておき,加瀬亮は完全にイメージを覆していたって気がします。キャスティングの妙ですね。

三浦友和はまぁベビーフェイスですから...(笑)。

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