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2012年6月 5日 (火)

追悼:尾崎紀世彦

Photo 少し時間が経ってしまったが,尾崎紀世彦が5/31に亡くなった。尾崎紀世彦と言えば,誰が何と言っても「また逢う日まで」ってことになってしまうわけだが,あの曲がはやったのは昭和46年だから,もう40年以上前である。しかし,子供心にもほかの歌手と全然違うなぁなんて感じる熱唱型の歌唱は強い印象を残した。やはり私の中の原体験の一つであるから,「ヤッパ~ヤラ~ヤラン」のイントロから今でもちゃんと歌えてしまうし,それぐらい流行った(まさに一世を風靡した)と言ってよい曲であり,かつ個性的な歌唱であった。

その後もそこそこのヒット曲もあるし,活動も続けていたが,やはり「また逢う日まで」の印象が強過ぎたことは彼にとっては幸せなことでもあり,その一方できつい手枷,足枷になっていたようにも思える。だが,これだけの曲に恵まれたということは歌手冥利に尽きるということと考えるべきだろう。

今日,この記事を書いていて,いろいろ調べていくと,何と尾崎紀世彦は「ウルトラセブン」の主題歌のコーラスも歌っていたらしく,「セブン」主題歌の冒頭の「セブ~ン,セブ~ン,セブ~ン,セブン」の3番目の「セブ~ン」が尾崎の歌唱だというのだ。これは全く知らなった。私にとっては「また逢う日まで」以上にそれは重要だと言っては言い過ぎだが,これにはびっくりである。そのことだけでも,尾崎紀世彦は私に強い印象を残していったということである。ってことは私が好きなあの超カッコいい"Ultra Seven"の声にも尾崎紀世彦が含まれているってことだ。

それならば,今日のところは「また逢う日まで」と"Ultra Seven"の2プラトンの攻撃(爆)で,彼を偲ぶしかなかろう。珍しや「また逢う日まで」英語バージョン(大したもんだ)と,ウルトラホークとポインターも登場する"Ultra Seven"。

R.I.P.

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コメント

こんにちは。
そうなんですか〜
ウルトラセブン☆

ウルトラマンは 主題歌と怪獣が記憶に残っていて あまりスト-リ-は覚えていないのですが…

タロウがやっぱり好きだなぁ。
なんか ペプシマンに似ていて。
ペプシマンのほうが ずっと後だけど(^-^)

Marlinさん,こんばんは。そうなんですよ。結構私もマニアックにウルトラQとウルトラセブンは偏愛しているつもりだったのですが,知らないことはまだまだありますねぇ。

私はタロウはほとんど見てないんです。ちゃんと見たのは「帰ってきたウルトラマン」まででした。ということで,タロウについては語る資格なし(爆)。ペプシマンっていうと,私は「鬼瓦権造」の「冗談じゃないよ」を思い出してしまいますねぇ(笑)。通じないかなぁ...。

おはようございます。3回目にセブンと歌っているのが、尾崎紀世彦だったとは!TVで聞いてビックリしました!

こんにちは。
ペプシマンって ペプシコ-ラのキャラクタ-ですけど、「冗談じゃないよ」は 分からないです。

だけど ペプシマンのイメ-ジに合っているかも(^-^)

ペットボトルのキャップ集めてました(笑)
ペプシマ〜ン♪

追悼 の日記なのに わたし、盛り上がってますね(笑)スミマセン…

takeotさん、こんばんは。そうなんです。意外なんです。知らなかったんです。なんでも知ったつもりになっていた自分を恥じました。

それとは関係なく尾崎紀世彦はいい歌手でした。歌うまいですよね〜。

Marlinさん,おはようございます。鬼瓦権蔵というのはビートたけしのコント・キャラなんですよ。ペプシマンのように身体の前で手のひらを広げながら,「冗談じゃないよ」って言うんです。ひょうきん族の頃ですから,お若いMarlinさんには昔のこと過ぎましたね(笑)。

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