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2012年4月30日 (月)

ジャズCDの廉価盤化が激しいねぇ。

Steve_marcus 最近はCDそのもののセールスが低迷していることも影響しているのだろうが,ジャズのCD,それも相当マイナーなアルバムまで発売する例が続いている。メジャーどころではBlue Noteレーベルの大名盤群の輸入盤に帯だけ付けて999円で売っている例もあるが,ああいうのは帯にほとんど付加価値も見出さない私にとっては全くの無駄,というよりネットで輸入盤を買った方が安いんだからそうすればいいのだが,今回出たアトランティックの1,000円盤は何じゃこりゃという感じのアルバムまでCD化していて,よくやるわという感じである。

私としては,当然そんな大量のアルバム群の中から何をチョイスするのかが問題になる(本当は買わなければいいのだが...)が,今回は私が浪人中によく行っていた某ジャズ喫茶で結構な頻度でかかっていたSteve Marcus盤かなぁってところである。もちろん,その他にも所有していないアルバムも多数あるし,何もこれじゃなくてもいいだろうって気もするが,懐かしさもあってこの"Tomorrow Never Knows"をゲットした私である。だが,GW中ということもあり,通勤時間の音楽鑑賞が原則である私は音はまだ聞けていない。しかし,このアルバムの収録曲を見ると,時代を感じないリスナーはいるまい。The Byrds,Donovan,Herman's HermitsにThe Beatlesである。ちょっと恐いようで,さっさと聞きたいと思っている私である。

Steve_marcus_counts_rock_band ところで,Steve Marcusと言えば,ほぼ同じようなメンツで吹き込まれた"Count's Rock Band"なんてアルバムのオリジナル盤を保有していたことを思い出してしまった。と言っても,買っただけでまだ聞いていないし(爆)。でもジャケはそっちの勝ち(笑)。

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