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2012年3月 1日 (木)

中年音楽狂、またも出張中。

先週は厳しい出張日程が続き、週末には体調を崩した私であったが、今週も本日より出張が続く。

現在は福岡に滞在中であるが、やはりここの食は最高である。何を食してもうまいのだ。素材がいいのはもちろんだが、素材を活かす料理方法を知っているって感じだろう。やっぱりいいねぇ。今日は写真がないのが残念だが、一口あわびの刺身は凄かった。あわびとしては本当にこぶりなのだが、カボスをかけるとうねうね動く新鮮なものだったのである。韓国のタコのように口の中で吸いつく感覚はなかったが、これは本当に珍しいと思った私である。いずれにしても、新鮮なので臭みはゼロ。はらわたのそこはかとない磯の香りは、小ぶりでもちゃんと感じられたし、うまかったなぁ。

そんな私が移動の道すがら聞いていた音楽は、Pink Floydの"Wish You Were Here"であった。この音楽はロックとしてのスリルや高揚感をおぼえさせるものではないのだが、落ち着いた中に高い音楽性を感じさせる大人の音楽だよなぁと改めて思ってしまった私である。やはりPink FloydはAORなのだと改めて感じてしまった。

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コメント

こんにちは。
ピンク・フロイド!
わたしの好きな写真家の野寺さんの 今月のエッセイで読んだばかり♪
名前しか知らなかったけど すごく聴いてみたくなりました。
プログレなのかと思ったけど AORでもあるんですね。

マーリンさん,こんばんは。私がPink FloydをAORと呼ぶのはAdult Oriented Rock(即ち大人向けのロック)だからであって,所謂AORとはちょっと違いますので,ご注意を。

もちろん,彼らの音楽はプログレですが,落ち着いた音楽なんですよ。だから大人向け,ってことで。

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