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2012年3月 7日 (水)

中年音楽狂 in ソウル(その3)

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無事帰国した。とにかく韓国は飲み方がきついため、昼間はどよ〜んとしてしまうことが多いが、そんな疲れた身体には薬膳が一番ということで、お昼に参鶏湯をいただいた。訪れたのは大変な人気店(土俗村という凄い名前だった)らしく、長蛇の列が出来上がっていたが、食して納得。これは身体にいいし、人気にもうなずけるわ。

ということで、食後は身体が熱くなっていた私である。こんなものを食べている韓国の人が元気なのは当たり前って気がする。

流石に日本食も食べたくなるが、それでも韓国の食文化は素晴らしいと痛感した二泊三日であった。

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コメント

出張 お疲れさまです。
おいしそうな 参鶏湯。
わたしは 食べたことがまだないのです。
なんか 韓国料理って どうやって食べてよいか分からないものが多いもので…(^_^;)

でも Kポップブ-ムで よく韓国料理のおいしいお店 とか紹介されていて 美人モデルさんとかがお薦めしているので 一度 食べてみないと。
ヘルシ-でいいみたいですよね。

マーリンさん、こんばんは。

参鶏湯はまず、鶏の肉の部分を塩胡椒につけて食してから、中に詰めてあるもち米や高麗人参やらをスープと一緒に食べるそうです。今回いただいた参鶏湯はかなり濃厚なテイストでしたが、確かに美味しかったです。

日本で食べればかなりの値段のはずですが、現地では1,000円ぐらい。物価が安いんですよね。是非試してみて下さい。

あと、日本と決定的に違うのはビビンバですね。現地のはマジでうまいです。お腹が空いてきてしまいました(笑)。

Toshiyaさん、御出張お疲れ様でした。お写真の料理は、辛そうには見えないのですが、こってり風でしょうか。私は、肉の中では、鳥が一番好きです。

韓国料理と言えば、10種類くらいある小皿の付け合わせですよね。キムチだけでも、3,4種類(白菜、大根、キューリ)はありますよね。ビビンバは、日本のお惣菜セットパックで売られているのを買って食べたことがあります。現地ビビンバは、迫力がありそうですね。

話は違いますが、先日、ビリーの演奏会へ行って来ました。ものすごい田舎で、人が集まるのかなと心配していましたが、かなりの立ち見で超満員になっていました。

演奏前の一時間、演奏終了語は、演奏者と一緒に、トルコ料理を食べに行きました。時間は、夜の11時半です。ここでも、また一時間ほど皆でゆっくりと話が出来きて、楽しい一時を過ごすことが出来ました。演奏会も料理もビリーが招待してくれました。

あっ、これから仕事なので、また、後でお知らせしたいと思います。

Laieさん,こんにちは。

参鶏湯は辛くありません。味付けも非常に薄く,いかにも身体によさそうな食べ物でした。キムチはテーブルにセルフ・サービスでどっさり置かれていましたが(笑)。ビビンバは今回は食するチャンスがありませんでした。残念...。

Billy Drummondのバンドのメンツは決して派手なものではないと思いますが,集客できてしまうところが凄いですね。ドイツの聴衆の趣味は奥が深いですね。

Toshiyaさん、続けてのコメントをさせて頂きます。

キムチのセルフサービスが、机の上にあるというのは、さすが現地の韓国レストラン、という感じです。若い頃は、辛い食べ物が大好きでしたが、年を増すごとに、喉に通らなくなりました。なので、久しく訪れていない韓国料理店は、辛いメニューなら、辛しを抜いてもらわないと恐らくだめだと思います。お写真のメニューは、美味しく頂けそうです。

ビリーのライブでは、ドラムのソロが、これまでにない長いバージョンで、かなり驚きました。途中、シンバルだけを繰り返し叩く箇所がありましたが、中国雑技団のような音色になっていて、笑うのを堪えていました(笑)。

サックスは、終始(バラードを除いて)元気の良い感じでした。毎年、日本へ行っているそうで、知っている日本語を使って、私としゃべりたそうな感じでした。

ビリーと話す会話で、今回は、主人と私に、各課題をもらったので、研究しないといけません(苦笑)。主人には、クラシックギター奏者、私には、ソプラノ奏者及び作曲者についてです。研究のし甲斐がありそうです(汗)。

毎回そうなのですが、ジャズの話にはならず、ビリーとは、家族、趣味、オーディオ関係の話が主で、他の奏者と一緒の時には、車、スポーツ、原発、フェイスブック、食べ物、などが中心でした。やはり、女性は自分のみだったせいか、話の話題は、男性が好む傾向にある、車、スポーツ、が中心になりますね。ビリーが、場の空気を読んで、私がきっと退屈しているだろう、と話を変えようとしているのが、良く分かりました。食事会は、ジャーナリストがいなかったので、かなり和やかな雰囲気を過ごすことが出来ました(笑)。

ビリー曰く、先日、ホワイトハウスで演奏してそうです。音楽界から5人招待されたらしいです。どう言う基準になっているのか良く分かりませんが、日本で言うならば、皇居で演奏するような感じになるのでしょうか。。ただただ感心してしまいます。

彼は現在、ツアーをしながら、ジュリアードで指導していますが、ビリー知り合った当時は、まだ、ジュリアードにジャズ科がなかった時でしたので、歴史を感じるね、と話したほどです。遊びに来るように、毎回言ってくれるのですが、中々。。。いつか行けることを夢に見たいと思います。

また、長々と大変失礼致しました。。。。

Laieさん,続けてこんばんは。

課題ですか...。さすがジュリアードで指導しているだけに教育者モードのBilly Drummondって感じですかねぇ。ソプラノ奏者ということであれば,大体頭に浮かぶのはSteve Lacy,John Coltrane,Wayne Shorter,Dave Liebmanって感じでしょうか。ギャグにするならKenny Gという手も(笑)。

Lacyはソプラノ専門ですが,ちょっと音楽としてはハードルが高いかもしれません。そのほかの3人はご存知ですね...。ライブを聞かれているので,Liebmanがわかりやすいでしょうか。

まぁ頑張って下さい,としか言えませんが。お手伝いできることがあれば何なりと。

Toshiyaさん、再度失礼致します。。

すみません。言葉が足りていませんでした。ソプラノ奏者は、サックスではなくて、歌い手のことでした。

私の大好きなソプラノ歌手のDawn Upshawの話をした際に、Henryk Goreckiという作曲者がいるから、是非、この二人の演奏を聞いて見るようにとのアドバイスでした。ビリーと音楽の話をする際、私とは、いつもクラシックの歌い手についてがほとんです。彼は、クラシック音楽にも幅が広くて、助かりますし、やはり、音楽の話題で、シェアできる瞬間が嬉しいですね。

ちなみに、主人には、Andrea Segoviaというギターリストです。

話の種に、ビリーが送ってくれたリンクを添付しますが、音楽というより個々の画像があまりにも重たかったこともあり、一度しか見れなかった。。と早速、感想を伝えたところ、作曲者の意思は、別のところにあるはずだから、彼の他の曲をリサーチするようにとのコメントバックをもらいました。

こちらが、リンクです。
http://www.youtube.com/watch?v=plMd6K4_ENY

Laieさん,こんばんは。ソプラノ奏者となっていたので,てっきりジャズのソプラノ・サックス・プレイヤーだと思い込んでしまいました。

Billy Drummondとクラシックってあまり結びつかないように思うのも思い込みですよねぇ。反省します(笑)。

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