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2011年12月 5日 (月)

John McLaughlinのファンとしては気になるボックス・セット

Mahavishnu_box John McLaughlinのWebサイトを見ていると非常に気になる情報がアップされている(http://www.johnmclaughlin.com/news/2011/12/01/mahavishnu-orchestra-the-complete-columbia-albums-collection)。

それはオリジナルMahavishnu Orchestraのアルバムを集成したボックス・セットなのだが,それだけなら大したことはないと考えてしまうが,そこについているボーナス・ディスクが完全未発表の"Between Nothingness And Eternity"時の1973年,セントラル・パークでのライブ音源だというのだ。ということは件の「虚無からの飛翔」の未発表テイクだということになってしまい,これはファンは買わざるをえないという結論になってしまうではないか。

しかし,このライブ盤である"Between Nothingness And Eternity"は音がブート並ということもあるので,買うとしてもよほどの好き者に限られそうな気もするが,私は...って感じである。やっぱり買っちゃうのか?未発表音源だけ別売りして欲しいが,このCD不況の世の中である。そんなことを強欲Sony Legacyがするとは思えないなぁ(笑)。

それでもやっぱり気になってしまう私は病気である。あぁ~,買ってしまいそうだ。誰か音源をネットにアップしてぇ~(悲鳴)。

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ジャズ(2011年の記事)」カテゴリの記事

コメント

マハビシュヌ・オーケストラのライブ盤『Between Nothingness And Eternity』、私も大好きな盤です。激しさと悲哀と美が結晶した素晴らしい音楽ですね。欲を言えばもう少し良い音だったらと思います。マクラフリンの盤は割と蒐集しましたが今では散逸してしまい手元にあるのはこれと『The Inner Mounting Flame』だけになってしまいました。たまにシャクティも無性に聴きたいと思う時があります。

山帽子さん,こんばんは。

確かに音がねぇ。King Crimsonの"Earthbound"よりはましだという表現が使われるのも仕方がないかもしれません。

McLaughlinの音楽って「無性に聴きたくなる」瞬間があるのは私も一緒です。Shaktiなんて昔なら絶対聞く気もしなかったはずなんですが,はまるとダメですねぇ。抜けられません。それがMcLaughlinなんでしょうね。

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