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2011年12月21日 (水)

2011年を回顧する(その2):書籍編

Steve_jobs 今年はつくづく本を読んでいないなぁと思わざるをえない1年であった。これには4月以降の通勤環境の変化が大きく影響していることは間違いない。今までは座って通勤できていたので,本も読めれば,音楽も結構集中して聞けたが,混雑した電車ではそうもいかないと言うところが大きい。そんな中で,今年最もおもしろかった本は「スティーブ・ジョブズ」をおいてほかにあるまい(記事はこちら)。

記事をアップした時にも書いたが,Steve Jobsは人間としては相当???な人間である。彼のそうした人間性を無視して,メディアは「カリスマ,カリスマ」と持ち上げ過ぎなのは気になるが,この本はその人間性をここまで赤裸々に明らかにしていいのかと思わせるぐらい,素のJobsが見えてしまうところが凄いところである。本人や家族が一切手を加えなかったらしいというのも潔い。ただ,どう考えても上司にはしたくない人であるという私の考えには全く変化はないが(苦笑)。

Limited_edition 本はそれほど読めなかった私だが,一つだけ(私の金銭感覚で言えば)大きな買い物をしてしまった。敢えてそれが何かは書かないが,写真だけはアップしてしまおう。世界で111部(!)しか発行されていない限定版である。無駄遣いと言えば,これほどの無駄遣いはないが,私が死ぬ頃には値段がアップして,家族の小遣いにはなることを期待しての購入である。まさに保有していることに意義があるとしか思えないが,これって邪道と言えばまさしく邪道。でもまぁそういうのもありってことで(苦笑)。カビさせないように気をつけねば。

尚,音楽についてはまだ年内にデリバリーされるものがあるので,もう少し後になってからアップすることとしたい。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

Toshiyaさん、こんにちは。

忙しさのピークがほぼ終わり、今日、買い物へ出かけ、この本(独訳)をゲットしました。主人へのクリスマスプレゼントの一つです♪ 25ユーロで、704ページあって、かなり重いです。日本語訳は、2巻に分けられているようですね。いつか文庫になったら、私も、日本語で是非読んで見たいです。

ジョブズ氏のことは、あまり好意的に言っていなかった主人ですが、Toshiyaさんの記事に書かれている内容を拝見させてもらって、購入に至りました。

主人のビックリする顔が早く見たいです。

ご紹介有難う御座いました。

Laieさん,こんばんは。Steve Jobsって人間的には好きにはなれないタイプの人ですから,ご主人のおっしゃることはもっともだと思いますよ。

しかし,この本は面白いですから,お読みになったら感想を聞いて頂きたいです。ますます嫌いになる部分もあるでしょうが,そうだったのかと思うところもあるはずです。

Toshiyaさん、こんにちは。

昨晩、プレゼント交換を無事に終えました。いくつかのプレゼントの中から、この本は「目玉品」として、最後に開けてもらいました。主人の反応は、かなりビックリ!ウケまくっていました。随分厚いなぁ~と言いながら、興味深深の様子でした。早く読んでもらって?感想を教えてほしいです(苦笑)。

余談ですが、最新のビデオをクリップを、メール添付にて、送らせて頂きます。

Laieさん,こんばんは。返信が遅くなりました。年末でバタバタしており,ビデオもまだ拝見できていません。ごめんなさい。

ご主人の感想が早く聞きたいですが,結構読むのは大変かもしれません。気長にお待ちします。

Toshiyaさん、こんにちは。

主人が、本を読み始めています。途中、「奇妙だ、奇妙だ」と苦笑いしながら読んでいます。笑いを伴う箇所は、気になるので、説明してもらっています。

私は、今、大岡昇平氏の「野火」という本を読み始めました。日本の知り合いから、是非、と勧められ頂いた本です。内容が重たかったせいもあって、中々読めないでいました。

ということで、今日で、今年最後になりました。世界各地で暗いニュースが多かった一年になってしまいましたが、来年は、明るい一年になるように願いたいです。

ブログの方では、色々なお題を提供して下さり、また、教えて頂きまして、有難う御座いました。素敵な年越しと新年が、ご家族皆様で迎えられますように、お祈りしています。

追伸・・あっ、ビデオは、余話なので、どうぞ気になさらないで下さい。

Laieさん,あけましておめでとうございます。返信が越年していしまい申し訳ありません。

Steve Jobsが奇妙だと思うのは普通の反応ではないですかねぇ(笑)。「野火」は懐かしいですね。私は浪人中に読んだきりでしょうか。おっしゃる通り重い本ですね。

年も明けまして,今年は昨年よりはましだろうと思っていますが,いずれにしても本年も引き続きよろしくお願いします。

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