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2011年8月15日 (月)

夏休みの終わり...

夏休みもあっという間に終わってしまった。今年はどこに行くというわけでもないし,何をするというわけでもなかったのだが,実家にも行ったので,実家に埋もれているLP,LDを処分すべく,その選定を行ってきた。今回,処分の対象としたのはCD,DVDで買い直しているものであり,もうLP,LDの媒体で持っている理由もないものばかりである。おそらくは二束三文にしかならないようなものばかりだし,長年の放置でジャケもカビていたりするが,まぁ,こういうのは思い切りも必要である。

実際には,まだまだ売ってしまえばよいというものもあるが,それは次回に取っておくとして,今回はジャズ批評,SJ別冊等々も含めてジャズ系の書籍も処分してしまうことにした。これも時代の流れだと割り切ることとしたい。

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コメント

 そのLP、LDの処分が出来ずに途方に暮れている私です。そして逆にLPターンテーブルを復活させ、LDプレイヤーを調達し、それが果たしてどうゆうことなのか? 。時代の逆行になにやら満足感が湧いてくるという・・・変な世界に入っています。
 そして雑誌、これも又処分に勇気がいる。
 しかし、その処分の決断のできるToshiyaさんには驚きです。確かにそろそろ決断が必要な時ですね。
 そういえば、昔FM放送のチェックもよくやっていて、その時のカセット・テープまでがっさりとあるんです。さすがにオープン・リールはプレイヤーとともに中古屋さんに売りましたが・・・・。
 結論的に、やっぱり時代の流れに自分を切り替える勇気は必要ですね。

風呂井戸さん,こんばんは。私も全てを処分しようというのではないんですよ。

Bob Dylanの30周年ライブなんて,いつまで経ってもDVD化されませんので,あれは処分できません。森高千里の「見て スペシャル・ライブ」も処分不能ですしねぇ。LDプレイヤーも健在ですし。早いところ,DVDに落とす手立てを考えた方がいいですね。

結局のところ,見たい映画はDVDで買い直していますし,聞きたいLPはCDで買っていますから,そういうダブリものから処分に入りました。雑誌類は持っていても見る機会もないですし,保有していることにはもう意味を感じなくなってしまいました。もうそろそろ私もそういう年頃というか,むしろ保有に限界を感じているというのが実態です。

何事も踏ん切りが重要だと思い,決断したと言っては大袈裟ですが,もういいでしょうって感じです。

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