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2011年6月19日 (日)

追悼:Clarence Clemons

Clarenceclemonsandspringsteenarebor Clarence Clemonsが亡くなったそうである。脳卒中で倒れた後,あっという間に亡くなってしまったようだ。Bruce Springsteen and the E Street Bandと言えば,Clemonsなしには成り立たないと言っても過言ではないはずだ。サウンドのみならず,ボスの「明日なき暴走("Born to Run")はClemonsなしにはジャケットが成立しなかった。69歳,早過ぎる死である。本日は"Born to Run"を聞いて,彼を追悼することとしよう。

R.I.P.

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コメント

いつもブログを拝見させていただいています。
Clarence Clemonsが今年のSUMMER SONICに出演が決まって喜んでいたら。15日にキャンセルの知らせがサイトに出ました。
まさか、もう亡くなるとは・・・残念です。
「The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story 」の
78年のLIVE映像は最高です。
私もDVDを見ながら追悼します。

音楽狂さんこんばんは。
ロックンロールバンドにサックスがどかっと居座っていたおかげでE Streetband は豊かな音楽性を身につけられたんだろうなあと思います。テクニックはともかくBossにとって大きな存在がまたひとり失ったのはつらいでしょうね。

Dan_naさん,はじめまして。コメントありがとうございます。Summer Sonic出演予定だったとは知りませんでしたが。

今回,彼が倒れたのが約1週間前だったはずで,おそらくは当初からクリティカルな状態だったのだろうと想像されます。改めてご冥福をお祈りしたいと思います。

とっつぁんさん,こんばんは。

もちろん,サックス・プレイヤーとしては彼以上の人はいくらでもいると思います。しかし,The E Street Bandという場を得られたことは,彼にとっても,Bossにとっても幸せなことだったのではないかと思います。

急逝は残念ですが,Clemonsが人の記憶に残り続けることは間違いない事実でしょう。そう思えばまだ救いがあるのではないかと思います。

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