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2011年5月21日 (土)

ジョンスコ,ジョンスコ...

Electric_outlet 会社と家の間の道すがら,私は久しぶりにJohn Scofieldの音楽を連続して聞いた。今聞いても相当にカッコいい。一番燃えてしまうのはDennis Chambersとの共演時代だろうが,それ以前のGramavisonレーベルに吹き込まれた"Electric Outlet"と"Still Warm"の2枚が,私に彼の音楽を強く意識させたアルバムとして,実は相当好きなのだ。後でちゃんとレビューすることにしたいが,今聞いてもいけている。前者はRay AndersonとDavid Sanbornというホーンとの共演も刺激的だしねぇ。

Still_warm それに比べると,最近はジョンスコへの思い入れがてんでなくなってしまった私である。う~む。

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コメント

続けてのコメントです。

今週始めに、たまたま、ジョンスコフィールド・トリオのジャズ番組があったので、録画してみました。他は、スティーブさんと、ドラムスは、ビル・ステュワートという人です。まだ、観ていないのですが、スティーブさんが出ているので見てみようと思っています。今週末にでも、主人と一緒に見てみようと思います。

演奏は去年で、ドイツ地方でのジャズフェストです。

アメリカに住む従兄弟が、スコフィールドと言うので、スペルをチェックしてみたら、一字違っていました。従兄弟は、Schofieldでした(笑)。

Laieさん,続けてこんにちは。そのメンツは結構長いこと共演していますね。でもBill Stewartの前にはAdam Nussbaumが叩いていたんですよ。ご存知でした?

Toshiyaさん、こんにちは。

録画放送を、主人と一緒に観ました。かなり大きなホールで、皆さん立ち見でした。

スティーブさん、スコフィールド氏の"良い女房役"をやっていました。ステュワート氏は、私達には、全くの初めてです。長いコンビのようですが、まだまだ、ステュワート氏は、まだまだ若手のよう見えました。

そうそう、昨年の冬、CDショップで、主人がたまたまギターセクションで見つけたCDにアダムが入っているトリオを見つけて、購入しました。かなり古い録音のようでした。アダム曰く、スティーブさんとは30年以上のお付き合いのようなので、なるほどなあ~、と理解できます。

Laieさん,こんにちは。Bill Stewartはほかの二人に比べれば若いですが,極めて信頼のおける素晴らしいドラマーです。考えてみれば,意外なようですが,素晴らしいメンツなんですよね。

お買いになったCDはEnjaレーベルのライブ盤でしょうか?

Toshiyaさん、こんにちは。

CDですが、おっしゃる通りで、enjaからのもので、紙のジャケットです。1981年の録音とあるので、本当に30年前なんですね~。

ライブだったかどうかは、忘れてしまったのですが、曲数は、5曲のみで、35分弱のようです。タイトルは、Out Like A Light です。

実は、このCD、車の中で、一度しか聞いていないのですが、今の録音と質?とかなり違うなぁ~と感じました。やはり、録音の技術も30年も経つとかなり変わるのかもしれません。

全く関係ありませんが、先日、アダムとジェリーさんに添付した写真を、Toshiyaさんにも、これからお送りします。

Laieさん,こんばんは。なるほど,あのアルバムですか。"Shinola"というアルバムと対を成す作品ですね。あの頃からJohn Scofieldは十分変態ギタリストだったってことがよくわかりますね(笑)。久しぶりに聞いてみます。

写真,拝受しました。素晴らしいです。携帯の待ち受け画面にしたくなりました。ありがとうございました。

>最近はジョンスコへの思い入れがてんでなくなってしまった私である。う~む。

そうなんだぁ。
そりゃ、残念。

すずっくさん,こんばんは。

「そうなんだぁ。そりゃ、残念。」って確かにねぇ。でも私はどうもジャム・バンド系に走ってから,ほとんど関心がなくなってしまったんですよね。MM&Wとの共演盤とかは買いましたが...。本作はリズム・セクションが魅力的ですが,それだけではちょっと厳しいかなぁって感じです。

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