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2011年5月24日 (火)

Anita O'Dayの激安コンピレーション

Anita_oday "Four Classic Albums" Anita O'Day(Verve→Avid)

私がこのブログで取り上げた数少ないジャズ・ヴォーカリストの一人がAnita O'Dayである。記事で取り上げたのは"Anita Sings the Most"だったが(記事はこちら),某サイトを見ていたら,それを含む4枚のアルバムを2枚のCDに収めて,何と780円で売っているではないか。私が保有している"Sings the Most"はLPで,しかも実家に置いてあるから,聞きたいときに聞けない。よって,この4枚のうち,CDで保有しているのは"This Is Anita"だけであるから,この値段だからいいやってことで購入である。

このFour Classic Albumというシリーズ,ほかにもいろいろな人のものも出ているが,このAnitaが断トツで安いのはどういうわけだろうか。何て考えているよりも,どっぷりとAnitaのヴォーカルにひたるには丁度いいわ。

とか何とか言いながら,こんなことをやっているから,新譜もろくに聞く余裕がなくなってしまうのである。我ながらアホかっ!と思いつつも,たまにはこういう温故知新も大事なのだ。しばらくは通勤時間の友はAnita O'Dayか?いや,そんなことはないだろうが,仕事に疲れた帰り道にはAnitaがいいかもねぇ。

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ジャズ(2011年の記事)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
このお値段なら お試しで買って損はないですね。

以前の記事も読ませていただきましたが
★5つでしたものね。
わたしも あまりヴォ-カルは聴かないのですが ナタリ-・コ-ルのアルバム『アンフォゲッタブル』は好きです。

非常にお久しぶりです、蛇尾です。
「一肌」シリーズのCD、手元にあるものも含めて7枚ほど聞きました。一番すごかったのは、パーカーです。withストリングスなんてタイトルだけ見たら、きっと購入しなかったと思いますが、素晴しさにびっくりです。

で、この激安シリーズ。「JAZZ入門者」にとっては大変にありがたく、ボクも集めています。何といっても安い! 音質に関しては、オリジナルを知らないのであまりよく解りませんが、入門用に最適ですね。

マーリンさん,こんばんは。はい。これなら買っても損はないです。収録されている全アルバムが最高とは思いませんが,それでもこの値段なら納得するしかないでしょうね。Anita O'Dayのハスキー・ヴォイスはやはり魅力的ですしねぇ。

蛇尾さん,こんばんは。お久しぶりです。

そう言えば「一肌脱ぐ」シリーズ,今月はやってませんね。Charlie Parker,お気に召して何よりでした。ああいうのをレベルが違うって言うんでしょうね。

このシリーズは確かに入門用に最適ですね。全部が全部安いわけではないみたいですが,それでもまぁこれだけ安いと,国内盤を買う理由なんてほとんどないように思えてしまいます。参加ミュージシャンの情報とかならネットで拾えますしね。

いつも楽しく拝見させて頂いています。この記事を見てすぐ、「ポチッ」としてしましました。私のような貧乏中年サラリーマンにとってはこうした情報は本当に助かります。ありがとうございました。

大倉山の同居人さん(笑),こんにちは。コメントありがとうございます。お元気でしょうか?

「貧乏中年サラリーマン」ってことはないでしょうが,こういうハイCPのコンピって助かりますよねぇ。世の中,ディープな世界ではBlack SaintやらSoul Noteのボックスなんかも結構安く手に入りますが,このAnitaの2枚組は選盤から言ってもなかなかに魅力的でありました。

いずれにしても引き続きご愛顧のほどを。

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