2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2016年おすすめ作

無料ブログはココログ

« 収められた楽曲の質に驚かされる"Songs in the Key of Life" | トップページ | これぞ究極!Joni MitchellのSHM-CD盤はジャケの精度が凄い。 »

2011年4月25日 (月)

そうだったのかぁ,ラトル/ベルリン・フィルの「ラインの黄金」。

Rattle主題だけ見れば何のこっちゃであるが,私は以前書いた記事に,Sir Simon Rattleが指揮したベルリン・フィルとの「ラインの黄金」をベルリンでゲットしたということを書いたことがある(記事はこちら

現在,H●VのWebサイトでは,読者アンケートで「ベスト・マーラー録音はこれだ」というイベントを開催しているが,このCDがその景品の一つになっているので驚いてしまった。同サイトによると,このCD,「《ラインの黄金》は、2006年にベルリンで行なわれた演奏会形式上演のライブ録音で、ドイツ銀行の特別エディションとして特別に制作されたもの。市場にはまったく出回っていない極めて貴重なCDであり、コレクターには垂涎ものの1枚です。クラウス=ペーター・グロス、エーバーハルト・ヒンツによる明瞭で雰囲気豊かな優秀録音、184ページのブックレット付きの豪華な装丁も魅力。日本で所有する人はほぼ皆無と思われる、超レア盤です。」だそうである。そうだったのかぁなんて今更思ってしまった。私がこのCDをたまたま出張中のベルリンのドイツ銀行の新店舗で見つけて買った後,市場に出回った様子がないのはそういうことだったのねぇ。

ということは私は「ほぼ皆無と思われる」このCDの日本人保有者の一人だったわけである。そもそも,件のドイツ銀行の店舗に見学に行く人間は相当いるだろうが,トレンド・ショップで目ざとくこんなものを見つけて買う奴(i.e. ある程度の音楽好きで,これが珍しいと感じる人間)はそうはいないだろうしねぇ。また,ツアーでベルリン・フィルを聞きに行く日本人は数多くいても,そんな人はドイツ銀行の店舗に興味があるはずないし...。

こういうのを偶然が重なりあって起こった幸運というのだろう。今回もプレゼントは5セットだけらしいから,日本で保有しうる人間はまだまだ少数ってことだが,ドイツ銀行の店に行けば,まだ買えるのかなぁ...。今回のプレゼントの提供元もドイツ銀行って書いてあったので,まだ買えるってことだろうが,eBayに出したらいくらになるのか興味津々(爆)。

« 収められた楽曲の質に驚かされる"Songs in the Key of Life" | トップページ | これぞ究極!Joni MitchellのSHM-CD盤はジャケの精度が凄い。 »

クラシック」カテゴリの記事

コメント

 今日も、Jに反応してキャッ!と登場です。
梅塩、、表現いいですねぇ、、さらに、昆布と鰹だしもプラスして、しょうゆ味ベースのたこ焼きに、紅しょうが入りでもいいですよ。ネギ入りなら、さらにいいかも?
 ジャズのお仲間って、仲良し?と想像してます。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=vD0xKnnYWi0
お互いに讃えあって、良きものを創りあげてるように思えます。

 ちょうど、私がNYC滞在中にも、ブルーノート公演中のチャックの演奏をジェフとエリックが観に行った、と書き込みがあったようです。iridiumで演奏を待ってる時に、近くのテーブルの人が教えてくれて、彼らはピザを食べたらしいよ、、ハッハッハって。
いいなぁ、、。
 話変わりますが、サイモン・ラトルのCD、ドイツの銀行は、CDを制作しているのですね?ベルリンフィルが生活の中で、溶け込んでいて、文化に貢献ってことでしょうか?
ピクニックコンサートも、敷居が高くなくて、素敵ですよね。
ベルリンに住んでたことのある知人は、しょっちゅうコンサートに行った、しかも、全然高くないの、壁が崩壊してからは、高くなったけど、と昔を振り返ってました。
こういう演奏を大衆が支持してることも、いいなぁ、、と思います。
 昨日のロイヤルウェディングも素敵で、教会の情熱的なオルガンが聴きたくなりました。今週は、皆さま、お薦めの作品を聴いています。明日は信州に、叔父のお見舞いも兼ねて行くので、雨の中、Lugano Lakeを聴いたら、さらに新緑の春を感じるかな?と思ったり。高崎の友人とも合流出来そう。彼女は、Marcinさんのピアノで言うなら、ライトな感じのするMosaicが好きかな?
Marcinさんといえば、私はMarcin NowakowskiさんのBetter Daysも好きです。元気が出ます、はい、もちろん、参加メンバー好きです。いつも、同じ落ちかしら? フフ、、
 

ひまわりさん,こんにちは。ビデオのリンクありがとうございます。やっぱりねぇって感じです。相通ずる部分がありますよね。

クラシック音楽については,日本の敷居が高過ぎるんだと思います。私がNYCに住んでいた頃は,夏場はボストン響をタングルウッドに聞きに行っていましたが,それこそピクニックでしたし,オペラだって天井桟敷ならそれこそ嘘みたいな値段で見られました。それはいろいろなパトロンがついているせいもあるでしょうが,環境が違い過ぎるのだと思います。

Marcin Nowakowskiって初めて聞く名前でしたが,JLプロデュースなんですね。確かに落ちが一緒だ(笑)。

Toshiyaさん、こんにちは。

ドイツ銀行、中々、やりますね~!

アメリカに居た時に、アメリカ銀行協賛、SFフィルの演奏CDをゲットしたことがあります。でも、何処から手にしたのかが、曖昧です(笑)。非売品だったことは記憶しているのですが。。これを機に、埃積もったCD棚を綺麗にしなくては。

ebayと言えば、ここに来て最初の頃は、面白くてPCにひっつき状態でしたが、最近は、見ていないですね。
衝動買いした物で、東ドイツ製のメトロノームが、お気に入りの一品になっています。色々と探せば、レアものが格安で見つかったりするので、楽しいです。また、何か探したくなりました♪

Laieさん,こんばんは。

日本でもバブル期には企業メセナなんてのがはやりましたが,結局,長続きしていないように感じるのは私だけではないと思います。本来のメセナの概念たる「芸術文化を庇護・支援すること」を体現している企業なんてごく少数ですよ。これが今の日本の企業の文化レベルだと思います。

それに比べれば,欧米はまだまともです。そもそも英国なんてオケのパトロンは王室ですしねぇ。

eBayは私はとんとご無沙汰ですが,ちょくちょく見ていれば,いい出物もあるんでしょうね。だからと言って,今,欲しいものは特にありませんが...。でも見てると欲しくなるのがeBayのビジネス・モデルって感じがします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198475/51481173

この記事へのトラックバック一覧です: そうだったのかぁ,ラトル/ベルリン・フィルの「ラインの黄金」。:

« 収められた楽曲の質に驚かされる"Songs in the Key of Life" | トップページ | これぞ究極!Joni MitchellのSHM-CD盤はジャケの精度が凄い。 »

Amazon検索

2017年おすすめ作